New Caledonia 新婚旅行 (7日目): イルデパン到着

 今日からヌメアのある本島を離れ、離島のイルデパン島に行くのである。朝、6:30ごろ起きて、荷物をまとめ、フロントでタクシーを呼んでもらう。15分ぐらいで小さな空港に到着。オフシーズンだからか、人影はほとんどなく、カウンターにも人がいない。そのうちカウンターがひらくが、僕らのほかには二人しか乗客がいないらしい。セキュリティチェックもなく素通りだし、待合室にも人はほとんどいない。

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ちなみに、荷物は一人20キロまでらしく、15キロぐらい重量オーバーだったが見逃してくれたのでラッキー。しばらくすると空港のスタッフに声を掛けられて、小さい階段でプロペラ機の飛行機に乗り込む。

 飛行機は小さいながらもスチュワーデスもおり、雲の上ぐらいの高度まであがる。20分前後でイルデパンに到着した。イルデパンの空港では、現地人(メラネシア人)に「こんにちは、どこのホテルですか」と日本語で話しかけられてちょっとびびった。しばらくして、僕らが10泊するジット・ナタイワッチから送迎バスが到着。大きなバスなので酔わないですむと奥さんもにっこり。バスでしばらく進むと、白い砂浜のビーチが見えて感動!

 10分ぐらいでジット・ナタイワッチに到着。僕らが泊まるのはキッチン付のバンガローで一泊一万円強。藁葺き屋根に木でできた壁。とはいっても壁と屋根の間は隙間があるので密閉されておらず、外の風が家の中に入ってくるし、虫も自由に入れるワイルドな感じ。木でできた大きな窓はつっかけ棒で支えて開くのだが、鍵が壊れているところがあるのでそもそも家に鍵を掛けるモチベーションがわかないというワイルドさ。都会の生活からは想像もできない環境だ。でも設備はそれなりにあり、テレビはないけど、ガスコンロも2つあるし、冷蔵庫もある。電気もつく。外にはテーブルといすのセットがあって外でご飯が食べられるようになっている。バンガローの周りには飼い犬が自由に歩き回っている。そのうちの黒い犬に「黒にしかわ君」と名前をつけた。

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バンガロー

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黒にしかわ君

 まずはこの島で何が買えるのか、そもそも食材として何が売られているのか把握したいということで、近くのキオスクに歩いていった。けっこう遠くてつかれたが、空いていない感じ。朝3時間、午後3時間しかやっていないという営業。しかもお昼は4時間休みで、今はその時間らしい。二人で、どこでもいっしょというゲーム(ポケステ)のしりとり機能で遊んでお店の外で待ってみたが、いつまでたってもひらかない。フランス語が読めなくてわからなかったが、どうやら日曜は休みらしいので帰ることにした。

 お昼はインスタントラーメンを食べておひるね。夕方、近くにあるというカヌメラビーチを探しに行く。歩いて2分で白い砂浜に到着して、感動!まわりを半島で囲まれているので風がおだやかで波も低く、おだやかなビーチ。少し散歩したら暗くなってきたのでバンガローに戻った。

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 夜はあまった食材でペペロンチーノを作って食べた。サラダはレタスのスイートチリソースがけ。

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