怪我

僕は身長が180で体重が55kgの細身で、ジャンプ力があるんだけど、細身+高いジャンプは着地で足首を痛めやすい。

病院に行ったら、腱の傷がひどくて、これ以上痛めると手術だそうで。両足とも包帯グルグルになった。柔道の時間になると足が包帯だらけなのが表に出るんだけど、同級生の男子たちが心配どころか「満身創痍で超カッコいい」とすごく羨ましがっていたのが印象的でありました。

ちなみに柔道の授業って、チームが背の順で分けられているんだけど、先生が僕だけ「お前は軽すぎて不利だから、体重をチームにあわせる」といって気を使ってくれた。僕は身長だと一番大きいチーム、体重だと一番小さいチームになる。で、僕だけ一番背が低いチームに入れられてた。そこで僕は、柔道って同じ体重だったら背が低いほうが絶対強い(下から投げるので)、という事を学びました。

パソコンのゲーム

今日は、パソコンでゲームのプログラムを書きました。

「秘密を持ったミジンコ」と戦うゲームです。

先生

今日は、先生がハゲていました。

今日の日記

今日は昨日だった。

バレンタインデー

僕は「バレンタイン撲滅共同体」のリーダーに就任しているのですが、今日「古賀君にチョコレートもって来たの」って言われて、リーダーとしての責務を感じ、「チョコレート嫌いだからいらない」って言いました。

いや、チョコレート嫌いな奴っていないよな、多分・・・。

(注: ひどい。でも高校生のときの話ですから許して・・・)

じーちゃん(82)

いつものように公園でバスケをしていて、ぼろぼろになって自販機のジュースを飲んで座り込んでいたら、じーちゃん(82)が話しかけてきた。

「君たちは若くていいな。」

何者だ。。。

彼は東大卒、ただいまキリスト教、東洋思想、人の進むべき道などを猛勉強しているという。あと15年は生きるというい。ってゆーか誰。

そして高校生の僕を相手に下ネタに突入する。

「俺はまだ子供を作れるね。」

そう豪語する彼は、自分が以下に多くの女性と関係を持ってきたかについて、僕に延々と自慢話をしてきた。10分は聞いた。

僕は面白いのでひたすら話を聞いてみるが、とりあえず女性が大好きである事だけは間違いない。

そんな彼が真面目な顔で、「今まで生きてきて、やっと大事な事に気づいたことを教えてあげよう」と言う。

16歳の僕に82歳の彼が言うんだから聞いてみようじゃあないか。

そんな彼がすごいタメて僕に伝授してくれた話は、

「女と遊ぶのは、良くない」

だった。

それを聞いた僕が学んだのは「82歳になっても、女好きな男は、女が大好きなまま死ぬんだろう」ということだった・・・。

ちなみに僕は女性がとても苦手です・・・

球技大会

今日は高校の球技大会で、負けました。楽しかったけど。

僕はわりと運動はできるので、球技大会のときはスポーツ命!みたいなクラスの男子からラブコールが来るんだけど、なんか乗り気にならなくて。

スポーツできる高校生の男子って、やたらと「自分はスポーツできます」みたいなアピールをしたがるよね。

血気盛んなのは結構なんだけど、運動神経がいいからといって調子にのって、人の傷つく事を平気で言ったりして弱いものいじめする連中が多い。

僕、弱いものいじめする奴、嫌いなんだよね。そんなにすごくないのに、強い男をアピールするのがちょっと。

だっから、球技大会みたいな目立つ場で、モテたいから僕をチームに入れて強くして勝ちたい、みたいな彼らの下心のために、別に好きでもないやつを勝たせたいとは思わない。

なので、運動音痴のみんなと一緒にチームを組んで、楽しく負ける!

スポーツは学校の外で死ぬほどやってるからいいんだ。目立たなくても、練習して、うまくなって、勝てれば僕はそれでいい。

ストリートバスケ

僕はバスケが好きだ。

朝から晩までバスケの練習に打ち込んでいる。

僕は部活みたいな体育会系のルールが嫌いで、バスケ部には所属してない。高田馬場の公園でいつも

ストリートバスケをしております。

先輩だからという理由で人を尊敬できないんだよね。逆に後輩だからって偉そうにする気にもならなくて。

結局、学校では美術部でいつも絵を描いてる。絵を描いては、人にあげてしまうので手元には何も残っていない。

ストリートバスケなので、いつも公園であった知らない人と対戦するという方式だ。よく外国人とも戦う。

ストリートバスケには、年齢も、国籍もない。勝つ奴が偉い。だからバスケに集中できる。

今日は中国のチームと対戦。負けたけど、この、ボールひとつで世界がつながる感じに燃えるんだよね。

初詣

夜中に初詣に行った。そのあと墓参りに行く!

あしあと帳

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