ビジネス書が読めません

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いわゆるビジネス書(300ページぐらいあるやつ)を最後までちゃんと読めたことがない。

2001年にコンサルティング会社に入ったとき、「コレ読め」ということで会社からマイケル・ポーターの「競争の戦略」などのいわゆる戦略本を色々と渡されたのですが、いまだに読みきれません。あまりのつまらなさに毎回挫折します。競争の戦略は特に「ヽヽヽヽヽ」がむかつく。あ、それ関係ない。いつか頭がよくなってビジネス書がすらすら読めるものだと思っていたが、一生無理なのかもしれない。

これは、たぶん世の中のあらゆることに1時間で飽きるのが原因だと思う。特に、RSS/Google/Wikipedia等で「能動的」に調べる作業に慣れてくると、300ページにわたってかかれたことを読みきるという「受動的」作業が全く耐えられず、すぐさま飽きて脳が文章を受け付けなくなる。

だから、ビジネス書を読むことはあきらめ、辞書みたいに「引く」ことにしよう。



ところで、直近一ヶ月で「古賀洋吉 でぶ」で検索した人が34人に達していますが、けっこう体重は落ちてきてるもんね。残念だったな!

コメント(7)

私もきちんとビジネス書を読めない一味ですが、目次で面白そうな香りのする部分をかいつまんで読んでます。期待はずれなときも多いのですが、、、

> アッキーさん

わかります。僕もそうしていきます。。。

私は洋さんを個人的に知っておりますが、実際の洋さんは結構スラリとしてブログの写真よりいい男です。

あ~ 肝心なことを書き忘れました。
辞書みたいにビジネス書を引くことにしよう!という言葉に感銘して投稿したんです。
私も法律の本は辞書としてしか使いません。その道に詳しい人を何人も身近に持っていて、わからないことがあれば直接聞きまくる。これは効果的だし人間味のこもった確かな知識が瞬間に返ってきます。

Speachless in Silicon Valleyさん

まず風貌についてだけコメント本題を忘れて去るとは(笑)。

確かに、詳しい人に聞くのが一番早いですよね!そのためには日々のネットワーキングが大事ですなあ。

「イノベーションのジレンマ」は面白く読めました。
……技術開発史として。

「ヤバい経済学」も面白かったです。
…… 統計学/人間行動学的に。

なんかこんなのばっかしな気がする。

あーぼくもイノベーションのジレンマは読めました。数少ない興味分野だからあたりまえか・・・。

ヤバい経済学って面白いんですか。買ってみようかな~。

愛のコメント


自己紹介


古賀洋吉(Yokichi "Yo" Koga)
ボストンのベンチャーキャピタルにてテクノロジーベンチャーの国際展開を支援中。カーシェアリングのZipcar顧問。詳細
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