鬱病による自殺が減りますように。 (長文)

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永田議員が自殺で亡くなったということで、ご冥福をお祈りいたします。

このニュースにも驚いたけど、それより驚きなのはこのニュースに対する人々のコメント。

「あんなことをしたんだから死んで当然だ」
「人間として弱すぎる、だから挫折を知らない人は困る」
「死んで責任を取ることなんてなかったのに」
「なんで周りの人は止められなかったんだ」
みたいなのばっかり。

僕は医者ではないし、永田議員がなぜ死んだのかは、彼にしかわからない。でも、こういうコメントを見ると、鬱病による自殺に対する多くの人の理解のなさに残念に思う。もう少しだけ彼のことをわかってあげたら、こういう自殺を減らせるかもしれないと思い、長文になるが僕の見解を残しておこうと思う。



「あんなことをしたんだから死んで当然だ」

ちょっと待てと。そもそも、彼のした事は、そこまで批判するに値しない。理由その1。彼がしたことは、「実力以上のことにチャレンジしたが、失敗した」というだけで、大きく見れば特に若い時は誰にだってある「普通の失敗」だ。経営コンサルタントだった当時は、東京大学を優秀な成績で卒業したピカピカの部下が、ファクトに基づかない捏造感のあるプレゼンを作ってくることなどよくあることだったわけで、エリートだったら大失態をしないなどというのは幻想である。こういう失態を許し、学ばせることで、人を育てるのが組織の仕事だ。理由その2。最も悪いのは部下のレビューを怠った幹部だ。先述のように、失敗事例のある若い部下がファクトに基づかない議論をするリスクがあるのは当然で、こういうことが起こらないように組織的に準備するのが幹部の役割である。また、上司というのは責任が大きいから給料を部下よりもらっているわけであり、何か問題があったときは部下をかばい自分がまず責任を取るのが当然なのに、まず彼を罰しようという姿勢がおかしい。彼のせいで民主党執行部が責任を取らされたのはひどい、という意見があるが、本当に責任があるのだから当然である。理由その3。彼がやったことを批判するならば、彼に投票した人を批判するのが先であり、有権者はできないことをさせてしまった自分を恥じるべきであって、「あんなことをしたんだから死んで当然だ」という人は、投票者があんなことをさせたに等しいことを忘れてはいけない。

というわけで、彼がやった事の責任は大きく見れば組織と有権者にあるのだ。同じ組織と有権者が同じように行動すれば、同じメカニズムで同じような人が現れるのだから。


「人間として弱すぎる、だから挫折を知らない人は困る」

彼がアンラッキーだったのは、職業柄、失態が多くの人の目にさらされたということである。僕も、テレビで全国放映されたら穴から出られないような失態があると思うが、経営コンサルタントというのは機密情報の世界なので幸い表に出るようなことはなかった。でも自分の失敗を日本のみんなが知っているという状態で、みんなに批判され続けたら僕はどんなに追い詰められるだろう。永田議員が、受験、就職で挫折したことがないという理由で、「挫折を知らない人は困る」というのは筋違い。受験で失敗した辛さと、日本中に恥が知れ渡る辛さとを天秤にかけられるはずがない。挫折を知っていようと知っていまいと、逃げ場がなくなれば人は極限まで追い込まれるのだ。

多くの人が、逃げ場がないということの恐ろしさを知らないのではないかと思う。特に、日本人は失敗に対する寛容さがなく、連帯意識を重視する結果「正しかったらみんなで批判する」傾向がある。ここで、逃げ場を失わせる最も簡単な方法は、「周囲の人が失敗した人を正論で追い詰める」という事だ。まさに、「人間として弱すぎる、だから挫折を知らない人は困る」、という発言をする人が多いから、人は追い込まれて、死んでいくのだ。

人間というのは、逃げ場がないとストレスで鬱病になるように設計されており、鬱病が進行すると脳の形状が変化し機能も変化し前向きに考える機能を奪われ、ともすれば自殺したくなるように設計されている。あまり知られていないと思うが、これは本人の問題ではなくて誰でも例外なくそうなのだ。人間として弱すぎるなどという人は、人間の精神が強いという勘違いは捨て、周りの環境に恵まれているだけだと気づいたほうがいい。


「死んで責任を取ることなんてなかったのに」

おそらく、彼の遺書には、自責の念、家族に迷惑をかけた侘び、そして死んで社会にお詫びします、という3点が書かれているだろう。鬱病というのはそういう自責の念が容態を悪化させる病気であり、パターンが決まっている。しかし、本当の死の原因は、鬱病がもたらす完全な絶望だと思う。完全な絶望というのは、おそらく僕のような普通の人には(僕が鬱病にならない限り)永遠に想像できない地獄の領域だ。おそらく、ひとつ息をするのも死にたいほど苦しく、朝起きるたびに目覚めたことを絶望し、消えたいと切実に願うのだと思う。こんな状態では、生きていられるのが尊敬に値するレベルの辛さだと思う。

死んで責任を取ることはなかった、そんな事は問題ではない。もう生きていられる程の辛さではなくなったから死ぬしかなかったのだ。そしてこれは、誰でもなりえる恐ろしい鬱病という病気の「正常な症状のひとつ」なのだ。


「なんで周りの人は止められなかったんだ」

鬱病が進行してしまった人の自殺を食い止めるのがどれだけ難しいか、知っているのだろうか?元気付けて気の利いたことをちょっと言えば立ち直るとでも思っているのだろうか?あるいは、自殺しないように両手両足を壁にくくりつけ、舌をかまないように口にボールでもつっこんでおけばいつか治って自殺しなくなるとでも思っているのだろうか?そんなに簡単に対策できる病気だったら誰も鬱病で自殺したりはしない。プロの精神科医と家族が全力でサポートしても、そう簡単に解決しないから、恐ろしい病気なのだ。

それに、自殺が発生した場合には悪いけど死んだ本人よりも残された周りの人をサポートする必要がある。近しい人を失ったという絶望は、周囲の人の心を信じられないぐらい深く傷つけ、そのトラウマが完全に消えることは難しい。にもかかわらず、平然と「なんで止められなかったんだ」などと正論で追い討ちをかける人が多いのも残念。悲しみに打ちひしがれた家族に必要なのは馬鹿でもできる批判ではなく、「あなたはよく彼を支えました、あなた以上に彼を支えられる人はいませんでした」といって抱きしめてくれる人だ。


では、どうすればよかったのか

鬱病になるというのは、完全ではない社会においては、事故というか、ほとんど運によるものなので、こうすれば避けられる、といったものではない。しかし、鬱病は薬やその他の治療法を正しく併用することで治すことが可能(簡単ではないが)な病気であり、しかも早く治療することで治る確率を大きく向上できるのだ。どういうのが鬱病の症状か、といった一般的な事はどこでも調べられるが、僕からの意見は以下である。

もし、あなた自信が自分が過度のストレスを感じていると思ったら、そして特に体調に少しでも変化があったら、鬱病だなと思うよりはるか前に精神科に行き、必要な治療をし、できればカウンセラーを紹介してもらうことだ。カウンセラーというのは単なる相談相手ではなく、精神病の構造と治療法を良く知ったプロの人であり、ストレスマネジメントへのアドバイスをくれる。鬱病というものを知らないと、「ストレスがあるが我慢すればなんとかなる」と思って症状を悪化させ、気づくと回復が難しいほど進行してしまうが、「我慢すると進行する」という事実を知っておいてほしい。進行した場合は、「そうは言っても」という常識を捨てて全力で問題から逃げて、どうか、ゆっくり休んでほしい。

もし、あなたの周りに鬱病の人がいる場合は、こういうことに気をつけてほしい。
  • 自分の尺度で余計なアドバイスをしない。例えば「がんばれ」が禁句なのは有名だが、鬱病はがんばりすぎたひとの病気なので、これを言われると「お前はがんばっていない」と言われている気になる。応援しているつもりだろうが、マラソン中に両足を疲労骨折して立てない人に「ゴールはあと100キロ先だからがんばれ!」というのに等しい。しかし、説明されてもなぜそうなのか心にしみこまないなら、結局それ以外の言葉で追い込んでしまう。そういう心の繊細なメカニズムがそもそも理解できないなら、余計なことを一切言わないか、鬱病についてきっちり勉強してから何か言うべきだ。
  • 言葉通りに解釈して反論しない。苦しい状況の人はかなりムカつくことを言うし、理不尽な事をするし、批判したくなるようなことをするが、どんなことをしても許してあげなければならない、今だけは。本人も、きっと全てわかっていて、止められないのだから。別の言葉でいえば、鬱病の「症状」と本来の「人格」を混同しない。「本来の彼だったらこんな事は言わないが、鬱病に言わされている」とちゃんと認識しないと、「症状」ではなく「人格」に反論することになるのでよりダメージを深めてしまう。
  • 正論を言わず、特別扱いしなければならない。これは特に頭がいい正論が得意な人には難しいかもしれないが、本当に辛い人に、「そんなこと言ったって人生は平等なんだから、お前が強くなってしっかりしろ」というのは間違いだ。たとえば、上司との関係に苦しんでいる人に「社会人なんだからしっかりしろ」といっていいのは、ストレスが限界を超えていない場合だけであって、超えたときは「会社なんていいから、2~3ヶ月、ゆっくり家で休みなさい。他の事は何も考えなくていいから。お金なら、貯金があるからそれを使っていいから。キャリアの成功なんてなくても、あなたさえいればいい」と、言わなければならない。傷ついた人には、回復する十分な時間が必要であり、それまではやさしく、そして全力で守ってあげるのが周りにいる人の役目だ。こういう事情をわからない家族(たとえば無駄に厳しい父親など)が家族で影響が強い場合は鬱病では要注意で、危ない人をできるだけ近づけないように工夫しなければならない。
というのを踏まえたうえで、もし相談を持ちかけられたらどうするか。一般論はわからないし、正しいかどうかも知らないが、ぼくはこうしている。
  • 問題を理解する。どういう風にコミュニケーションすべきかわからないならば、まず話をずーっと聞こう。まず、自己は捨て、話を聞くことに集中する。心の壁の向こうで出られなくなっている本当の姿が見えてくるまで、暗闇の中で路頭に迷った瞬間を感じるまで、心の痛みが伝わってくるまで、相手の心をつかむ感触がある瞬間まで、とにかく聞く。言語表現はあまり頼りにならないので聞かず、なぜそういいたい気持ちなのか、を聞く。自己を捨てず「でもさ」とか意見したり、言語にとらわれたりすると、心が穴に引っ込んで出てこなくなるので注意する。本人が問題だと認識していることが本当の問題かどうかはわからないし、言語表現に頼ると心のメカニズムがわからなくなるので、相手の思考回路をそのまま自分にコピーして、ある程度相手の立場で問題を見る必要があるからだ。ただ、自分の心の形を相手の心の形に合わせるとけっこうこっちもしんどくなってくるので、相手の主観に合わせながら、自分自身が闇に引き込まれないように客観的でいる工夫が必要だ。なので、「相手の心」と「自分の心」をごちゃまぜにせず、アタマの中にはっきり認識し完全に関係ない二つの精神として共存させるようにし、自分にはダメージがないようにがんばっている。でも難しいね、これ。ところで、こういうことって文字にするとすごくキモいかも・・・ごめんね。
  • 失った自信を取り戻させる。(自信がないと、前向きに考える心の体力が産まれない)
    • まず、大抵の場合、自分がどんなに素晴らしい人間なのかを思い出させる必要がある。例えば、本人の素敵なところを大量に指摘し続け、「自分には価値がない」という勘違いがいかに馬鹿げているかを伝える。例えば、「あなたにはいい友達がたくさんいますね。なぜでしょう?あなたは自分がダメだといいますが、そんなダメな人を大切にしているあなたの友達は人を見る能力が欠如しているのですか?彼らに限ってそんなことはないとすると、あなたに魅力があるから、大切にしているのだと思いませんか?あなたが自分が価値がないというのは、間接的に友達をバカだといっているようなものですが、それがあなたの結論ですか?」みたいな形でポジティブに追い込んでいった。「自分に価値がないというのは極端かもしれない」とうすうす気づかせるまでネガティブな思考とは戦わなければならない。本人を否定することなく、欝の悪魔がもたらす理不尽・ネガティブな結論を徹底的に叩き潰す。
    • 次に、みんなに必要とされているという現実を思い出させる必要がある。誰だって得意なことがたくさんあるはずなので、欝状態だからと遠慮せず、ぜひお願いするようにしていた(もちろんプレッシャーになるようなことはやめたほうがいいが)。例えば、料理が上手な友達には素直にお料理を作ってとお願いし、時々みんなで遊びに行ってお料理を作ってもらって、いっぱい感謝を伝えるように していた。「みんなにはあなたが必要」と心から伝わるように。「自分には生きる価値もないし、死んでも誰も悲しまない」と思いいざ死のうと思った瞬間に「そういえば、みんなが自分を必要としている。それに、また料理を作ると約束してしまった・・・」と思い出すように。こんな些細ことで自殺が食い止められるわけがないと思うかもしれないけど必要とされているということは希望なのだと思う。ある日、僕がいつもどおり友達をつれてご飯を作ってもらいに行ったとき、普段は元気に料理していた彼女が、来てくれてありがとうと言って料理中に座り込んで泣き出したことがあった。僕たちは気にせずに笑いながら「何ないてんの?バッカじゃないの?それより料理まだ?」ぐらいの対応をしていたが、彼女はぐしゃぐしゃになりながら、笑い泣きで料理していた。今思うと、必要とされる事が想像以上に心の支えになっていたのではないだろうか。
  • 逃げ道を用意する。先ほども書いたように、鬱病の大きな原因は逃げ道がないと本人が絶望していることだ。そして、欝の影響で思考回路が閉鎖的になってくるので、実際に本人では逃げ道を作れない事が多い。もし問題がわかっているのであれば、回復するまでの間徹底的に逃げられる方法を提供する必要がある。問題が会社ならすぐ辞めさせてあげよう。問題が家族ならすぐに連絡先を変えて家族の目の届かないところに逃げ出そう。問題が過去の経験なら、それにまつわる物を思い切って全て捨て、それにまつわる人を全て遮断しよう。問題があなたなら、去ろう。問題が日本社会なら日本から逃げ出そう。「そんなこと言ったって、現実的には・・・」と言いたい気持ちもわかるが、状況によっては手段を選んではいけない。それに、もし結局この選択肢を選ばなかったとしても、「いざとなったら逃げられる状態である」ということが生きる希望につながることをわかってほしい。この逃げ道の準備については、やはり身近な人がやらないと難しく、本人に直接提案しても「無理」というだけで逆効果になるかもしれない。でも友人や同僚でも、協力しあうことで環境づくりに貢献することはできると思う。

モーニング娘。(芸能界)に学ぶ

とはいっても、テレビに出ている人が日本社会の批判にさらされる、というケースはあまり類を見ないので、今回のことで他の事を参考にするのは難しい。

でも、ひとつ、参考になるかもしれない例が思いついた。僕は芸能界にまったくといっていいほど興味がないので、モーニング娘。のメンバーをまったく知らないのだが、一人だけ名前を覚えている。芸能界から追放された、加護亜依さんである。なんでこの人だけ知っているかというと、タバコごとき(だって高校でも多くの同級生が吸っていたでしょ?)で日本社会から批判されて芸能界を追放されたというニュースを見て、「このパターンは、マスコミと、マスコミの記事を見て賛同する日本社会に追い詰められて死ぬな」と思っていたからだ。

でも、驚くことに彼女は死ななかった(やはり自殺未遂はしたようだが)。となると、不思議なのは死ぬと思っていた彼女がどうしてまだ生きているかだ。

ちょっとウェブで調べてみると、彼女がラッキーだったのは、特別扱いしてくれる人がいたことと、逃げ道があったことのようだ。どうも、石本さんとかいうおじさん(恋人)がずっと一緒にいたようで、かつ誰かの手配でニューヨークに留学していたらしい。この人がどんな人かは全然しらないが、死ぬと思っていた彼女が今も生きているということは、本当に理解がある懐の深い人なんではないかと思うし、彼も本当に辛い中がんばって彼女を前向きにできたというだけでかなりの尊敬に値する。彼がいなければ加護さんは本当に死んでいたんじゃないだろうか。それから、(おそらくその彼のおかげで)本当にアメリカに逃げ出せたというのも命を救った。日本社会から批判されているという絶望的な状況において、本当に日本から出て行き、マスコミの目を背けることができたことが、精神を健全な状態に引き戻す大きなチャンスをつかんだのだ。こうしたことは誰でもできることではないので加護さんは運がよかったのだと思うし、環境に恵まれていた。

(ちなみに、リストカットを告白したことについて和田アキ子さんが「芸能人としてプロフェッショナリズムに欠ける」と批判していたが、こういう正論でエールを送るというのは勘違いである。いまだに立ち直っていない人が多少へんなことを言うのは当然であり、そういう人を正論で公然と批判するから人が追い込まれるのだ。本当に心配しているなら、こういうアドバイスは、人の耳に入らないところで、そっとやさしくしてあげなければならない。どちらにせよ加護さんは近いうちに不安定な状態になって体調不良になって芸能界を引退する可能性が高いだろうが。)

ともかく、こういうことをできる恵まれた環境があったら、永田議員も死なずに済んだのかもしれない。特に、死ぬ前に奥さんと離婚し、むしろ特別扱いしてくれる人がどんどんいなくなった事は本当に心を痛めたのだと思う。(でも当然、問題はもっと大きなものであり、「助けるチャンスがあったのに助けられなかったのはお前のせいだ」と奥さんを責めてはいけない。奥さんも絶望と戦っていたのであり、その痛みをわからない人に偉そうなことを言う資格はない。また、家族の自殺が残す心の傷は重い。もうテレビも見られないかもしれないし、政治の話をしただけで死にたくなるかもしれない。これからは、遺族を守ってあげなければならない。)

ただ、同じようなメカニズムで、僕たちは周りの人の命を救えるかもしれない、ということだけは言えると思う。

とまあ、こんなことを長々と書いたのは、僕も助けたかった友人を自殺で失ったから。その人の死を無駄にしないためにも、今後そうやって死に至る人が減るには何が必要と僕が思うかを、せめて他の人にも知っておいてもらうことで、少しでも自殺が減ることを望んでいます。





追伸


この文章は鬱の人向けに書いているわけではないのですが、もし、万が一、あなたが死にたいと思っていてここに来たなら、これだけは信じて欲しいと思います。

病気の症状で忘れているかもしれませんがあなたはあなたが思うよりはるかに素敵な人です。僕には絶対の自信があります。

あなたが辛いのは知っています。でも、それはあなたが運が悪かっただけで、あなたは全然悪くありません。

なのに、あなたが死ななければならないなんて無意味な事は、僕には、絶対に、何があっても、許せないんです。あなたにはいろんな複雑な事情とか理由とかあるかも知れませんが、とにかく僕はそんな理不尽な話は絶対に許さない。あなたが死にたい理由はわかりますが、あなたが死んでいい理由はあなたが1万回説明したって僕には微塵もわからない。

だから、勝手かもしれませんが、僕はとにかくあなたに死なないで欲しいのです。もうちょっとだけでもいいから待って欲しいのです。あなたにはすばらしい価値があるという現実を思い出して欲しいのです。

お願いだから、死なないで下さい。



関連した日記:  君が生きていたということ


コメント(15)

永田さんの自殺はとても悲しかったです。
あの一軒にはぼくの知人も少し関わっていたようだったり、同じように名なり功なりを上げたくてリスクを犯している人が身近な関係の人たちにもたくさんいる気がしたり、何より同じかどうか知りませんが自殺した友人がいるものですから。

ぼくの周りで起こった悲しいできごとに対して、ぼくがどうすればよかったのか、まだよく分かりません。けれども仰るとおり、少しでもその人を理解することができていれば、何かが違っていたのかもしれませんね。

>ふくちゃん

そうだねえ、どうすればよかったのかというのには答えはないけど、残された立場としては、その死をいかに無駄にしないようにして生きていけるか、が大切かなあと思ったりしています。それしか、できることないし。

初めまして、通りすがりの者です。
私の上司が毎日苦しんでいるので、
私には何ができるか、どうすれば少しでも力になれるのか
と思いながら検索した結果、ここに来させて頂きました。
貴方の文、とても参考になりました。
ただの上司であって身内ではありませんので、
出来る事は少ないかも知れませんが、
私なりに実践していこうと思いました。
ありがとうございました。
また機会があればお邪魔させて頂きます。

>ビオ子さん

コメントありがとうございます。何かのお役に立てたのならよいのですが。

はじめまして、そしてまずありがとう。この記事で、理由はよく分からないのですが気持ちが軽くなったような気がします。

文中にあるような事を自分も言われ、されてきて、正論(理想論?)や、ややこしい感じの理屈で何も言えなくなって、情けない事にボロボロと泣き出してしまったこともたくさんあります。特に、アスペルガーと暮らしていると、この性質は本当に「鬱」とは相性が悪いと思い知ります。
追い詰められることは、卑怯なことではないのですね。泣きそうだ。
本当に、逃げ場がないのは本当に恐ろしいことです。
体験し続けているから、少しは共感できるつもりです。

理想と、現実・事実がかみ合う事はめったにないけれど、それを求められることは多いですので、孤立確定の社会的責任を突きつけられた永田議員さんは、もっとおつらかったろうと思います。
どれだけ、どれほど高尚で高潔な、成人のような人格でいられれば良いのでしょう。
こういう、刺せる所に寄ってたかって刺すような、フィーリングオンリーとも取れる短絡的な口撃がなくなればいいと、願ってやみません。
古賀さんみたいに思ってくださる方がいる・・・、男のくせに精神軟弱と評される自分のような人間にとって、その事自体が救いです。本当にありがとう。

長々お邪魔しました。推敲はしましたが、不適切な表現があったら申し訳ないです。

かみじょうさん

僕も理由はよくわかりませんが、気持ちが軽くなったようなら何よりです!知らない人のブログで、プライベートな事に対してちゃんと意見が言えるのだから、精神軟弱なんかじゃないですよ。それに、上のかみじょうさんのコメントに不適切な表現などあるわけないじゃないですか。もうちょっと気を楽にしていいんですよ!

 はじめまして。古賀さんのこの文章にとても助けられました。約1年前、予備校生だった二十歳にもならない姪が自殺してしまいました。その経過はまさに古賀さんの文章で思い当たるところが多く、読んでいて当時の心境がよみがえりました。
 姪が亡くなる前日、明日病院で診てもらおうという話をしているときに、「どうしてみんな、私にこんなに優しくしてくれるの?」と家族の前で泣いたそうです。大学受験全敗して、自分の居場所が無いと感じていたようです。表面上、普段はとても勝気に振舞っていた子だったので、よほど追い詰められていたんだなと思いました。本当は他の誰も気付かないようなことに一番に気付いて心配してくれるような子でした。そんな彼女が思いつめていたのに、逃げ場を作ってあげられなかったことが悔やまれます。すべてはもう遅かったのですが。
 
>>こういう事情をわからない家族(たとえば無駄に厳しい父親など)が家族で影響が強い場合は鬱病では要注意で、危ない人をできるだけ近づけないように工夫しなければならない。

これに近い状況でした。
父親が強すぎて母親が意見などしようものなら反抗としか解釈されず、力でねじ伏せられるので、すべてに従うしかないような家族関係です。ましてや義妹である私など口を開く余地もありませんが、嫌われても言うべきことは言ってきたつもりです。しかし、このような状況が未だ現在形で続いていることが残念でなりません。

長文になりましたが、古賀さんの考え方に助けられた者の一人として、コメントした次第です。もし姪がまだ生きていて古賀さんの文章を読んでいたら、と思います。
お邪魔いたしました。

>まりかさん

かわいい姪っ子さんを失ったことは本当に残念ですね。きっとふとしたときに心に引っかかって辛い気持ちになっていると思います。

鬱病でなくなる方って、人に気遣いがある、責任感の大きい人が多いと思います。素晴らしい人に限って、必要以上に自分を責めてしまうのでしょうね。姪の方が亡くなる前日には、きっと生きる価値もないと思っている自分が心配されて、うれしくて泣いたのでしょうね。僕は姪の方は本当はとても価値がある人だと思いますが、本人がそれを忘れてしまったのは本当に残念です。

お父さんを今から変えることは難しいでしょうし、きっと姪の方はお父さんを責める気がないでしょうから、今はもうお父さんの性格には拘らず、姪っ子さんが喜ぶと思うことをしてあげてください。

こんにちは。
読ませて頂いて、涙が出てしまいました。
古賀さんは、本当に優しくて、とても頭の良い方ですね。

実は、今、どうして良いかわからないことがあり。。。
逃げ道がない、です。

世の中の人 皆が、古賀さんみたいに優しく、理解力があれば良いですね。本当に思います。

自分が悪くないと頭で考えても、やはり無意識でそう思ったりしてしまいます。

具体的に書いてしまったのですが、間違って消してしまいました。ベットの上で打っていたからかもしれないです。

ただ辛く。

すいません、自分のことで、コメントではなく相談みたくなってしまうのですが。。。申し訳ありません。。。また具体的に書かせて頂きます。。。不眠や騒音や引越しについてなのですが、引越ししない状況も辛く、引越しも色々な状況で辛いのです。両方が辛いので、考えても答えが出なくて。。


現在無職で、体力や気力がないので、不動産に行くのが、とても恐いです。。。


カウンセリングに通っているのですが、カウンセラーの人は、どっちでも好きで良いよ、と言います。でも、両親とはお金の援助をしてもらうだけで、一切コンタクトを取っては駄目だと言われています。

今のマンションは、私の無知さと騙されたみないな感じで、1階がスナックで、カラオケが夜、夜中、うるさいのに契約してしまいまいました。(私は3階です)睡眠薬を飲んでいたときは多少眠れたのですが、もう何年も飲んでいてもきちんと眠れた気がせず、身体に合わず24時間酩酊状態みたいな感じだったので、止めることにしました。


隣で朝から工事が始まる前は少しづつ眠れるようになったのですが、工事が始まってからは、昼間のストレスでまた眠れなくなってしまいました。工事が始まる前は、昼間も少し寝ていたのですが、始まってからはまともに寝れず、身体にも少し支障が出てきてしまいました。

大体、一日中、ベットに横になっており、日常生活もたいへんなので、身体も辛いし不動産に行っても鬱っぽいと思われたらどうしよう、と対人恐怖気味になります。カウンセラーの人は、今は不景気だから、空物件も多いし、無職でもお金をきちんと払ってくれる人なら不動産は貸す、と言います。でも、無職なんだーみたいな目で見られるのが、私にはたまらなく辛いです。気にする方がおかしいか、とかも考えてしましいます。。

また騒音だけでなく、隣に建物が建ったので、太陽が一日当たらなく、本当に鬱っぽくなってしまいます。

また睡眠薬を飲むことも考えたのですが、眠れないとはいえ、睡眠薬をやめていることは、私にとってはすごいことなので、ここでまた飲んだら、とてももったいないと思ってしまいます。

でも、引越し業者に電話で問い合わせをするだけでも、勧誘みたいなものにとても疲れてしまいます。


だらだらと書いて本当に申し訳ありません。
こんなことを書くのは、やはり恥ずかしく、馬鹿だなーと思ったりもするのですが、書いてる間に、もう少し待ってみようと、今、思いました。

本当にすみません。


カウンセリングのセラピーで少しづつ眠れるようになることを願います。毎週日曜日だけが工事が休みなので、その日が休息日で、あと一週間我慢しよう、と先延ばししています。でも、カラオケの声でもう駄目だーってなったりします(警察に相談したので頻度は減りました)


お金もあまりないので、すごく現実的になってしまいます。

本当に申し訳ありません。


とても恥ずかしいです。

なお、moeさんが音が気になる状況がわからない人が多いと思いますが、そもそもmoeさんは「音が気になる」という種類の風邪を引いたようなもので、本来のmoeさんは音なんか平気な強い人だと思います。今はちょっと本調子じゃないだけです。

moeさん

今空港でこれから当分インターネットにつなげないのでその前に取り急ぎ書きますね。まず、コメントを書いてくれてありがとうございます。辛い中、その気持ちを書いて頂いたその勇気は本当に素晴らしいと思いますし、辛い中気持ちを語ってくださってありがとうございます。

さて、おっしゃるとおりつらい状況ですね。毎日本当に大変な中がんばっていると思います。休んでいるのにカラオケや工事の音がひどくなると頭がワーってなってしまいますよね。ゆっくり眠って休めるようにしばらく静かにしていて欲しいだけなんですよね。その状態で睡眠薬を飲まないで過ごすなんてすごいと思います。僕も、そういう気分の中太陽の光が入らない部屋に閉じこもっていたらとても気が滅入ってしまうでしょう。やっぱり、部屋ってとても大切ですから。世の中にはデリカシーの無い人がいるので引越しも怖い気持ちがよくわかります。

moeさんはカウンセラーの方とお話しているのでご存知の通り、カウンセラーではない僕が知ったようなアドバイスはできません。でも、僕はmoeさんはちょっと風邪のようなものをひいて元気をなくしているだけなので、意思の強い、気遣いのあるmoeさんだったらきっとこのトンネルを抜けられると思います。ただ、「こんなことを書くのは、やはり恥ずかしく、馬鹿だなーと思ったりもする」とありますが、ご本人に言うのもアレですが、馬鹿だとかそういう根拠の無いことで自分を否定されていますが、moeさんはちょっと具合を悪くしているだけで馬鹿じゃないですので、自分についてとは言えそんな言い方をしたらかわいそうというか・・・ただでさえ弱っているんだから、せめてmoeさんだけは、moeさんの心を守ってあげてください。

お忙しい中、本当にありがとうございます。恐れ入ります。

「鬱病による自殺が減りますように。」を読ませて頂いたのが、
夜中だったので、感情のまま書いてしまった部分が多く、
すごく重い内容を書いてしまってたいへん申し訳なかったと
思いました。
それにも関わらず、ご返信頂き、やはり涙が出てしまいました。
ありがとうございました。

「ただ、「こんなことを書くのは、~~~~~~~~~~~~~~~~ただでさえ弱っているんだから、せめてmoeさんだけは、moeさんの心を守ってあげてください。」←そうですね。そうかもしれないですね。自分一人だと、一人で会話をしてるので、知らず知らずのうちにそういう思考回路になってしまったのかもしれません。
あるいは、ものごとが上手くいかなすぎるとそうなるのかも
しれません。
いずれにせよ、良い結果を招かないですよね。


本当に、たった今、もしかしたら、と気づいたことですが、
幼い頃から両親に自分の内面や、自分がどうしたいかよりも
目に見える結果で判断・評価されてきた部分があまりにも強かった
ため、一般社会で良いとされていることに逸脱した自分は、
消え入りたい程恥ずかしく思ってしまうのかな?と思いました。
両親、特に母親も周りの目をとても気にするので、
そういったことが私にも内面化してしまったのかな?と思いました。

今、ふと思ったことは以前にも本で読んだことはありましたが、
頭で理解していたことが、感覚として分かったような気がしました。ほんの一瞬、他の人は実際、私ほどは、そんなに気にしないものなのかな?とも思いました。


「自分についてとは言えそんな言い方をしたらかわいそうというか・・・」←かわいそうというのも、自分に関してはすんなり思えず、
「いずれにせよ、良い結果は招かないですよね。」と書いたりして
いますよね。
感情よりも、結果が優先される思考回路に気づきました。。。

だからといって、すぐに自分を変えるのは、とても難しいですが、
少なくとも、自分が本当はどうしたいかを感じていくことは、
大切だなーと思いました。

「音が気になる」ということについてですが、
今まで自分と他人をあまり比較してこなかったのですが、
私は元々、音が気になる性質みたいです。
思い起こしてみれば思い当たる節もあるし、
カウンセラーの人にも、性質のようなものだと言われました。

脳の画像を撮ったことがあるのですが、私の脳は、
ある部分が真っ赤になって写っていました。。。
結構、驚きました。。
カッカカッカして、脳が休まらない感じです。
普通の人は真っ赤に写ることはないそうです。

私の不眠も、その脳からくるもので、物心ついたころから
不眠や早朝覚醒がひどかったです。幼稚園の頃から不眠と言っても、なかなか人には理解してもらえないのですが、
不安だったりストレスを感じると、不眠がひどくなり、
小学生の頃も不眠で近所の内科に行ったりしてました。
甘えているわけではないのですが、自分はストレスにとても弱い
のだと、最近は思います。
それも脳の問題なのかもしれないです。

遺伝的な要素で、私が悪いとかの問題ではないことは、
頭では分かります。ただ、特に不眠に関しては、あまりにも私が特殊なため、あまり周りの理解を得られません。
結果として孤独になり無意識で自分を責めてしまいます。
全く理解されないことというのは、存在しないことであり、
自責の念にかられます。

やっぱり「理解」ってすごく大切なんですね。

私は不眠の原因も、ストレスに弱い体質も理解はしています。
脳の写真も撮ったし、、カウンセラーの人から説明も受けました。
でも、普通の人にはなかなか理解されないだろーと思ったり、
私の問題を理解できるお医者さんも、ほとんど皆無に等しいと分かると、ものすごく絶望的になります。私の問題も、悩みも
存在しないもののように感じます。そして
自分でなんとかしなくちゃ、とものすごく焦ります。

そして自分で理解していた不眠の原因も、忘れたり、
どうでもよくなってしまいます。何故なら、多少気休めになっていたり、自分に言い訳できていたものの存在価値がなくなってしまうように感じるからです。



とても具体的なことで、書くことがはばかれるのですが、
「障害者年金」の申請をしたことがありました。
一年ほど前に、当時の主治医の先生に勧められたのですが、
完全な結果は未だなのですが、ほぼ、駄目な感じです。
日本の公のお医者さんには理解されないんだなーっていうことは
結構、ショックです。

そうすると、自分はどうやって生きていけば良いのだろー?
と思ってしまいます。障害者年金を受けることに抵抗はあっても、
仕方ないと思って申請しました。しかし、理解されないことだと分かると、とにかく不眠を治すしかなくなります。
普通に眠れるようにならないとと、そればかり考えます。

「音が気になる」のも脳に原因があると思います。
治療は、説明は難しいですが、受けています。
カウンセラーの人には、「時間はかかるけど眠れるようになるし、働ける。脳の障害だって、治らないと思ったら治療しないだろー?」と言われます。自分では自分のことがなかなか分からないですが、
確かに、全く変わらないということもないし、変わってる部分もあると思います。
古賀さんはとてもキャパシティがある方なのだと思います。
カウンセラーの人にも、「常識」では治らない、と言われました。
私もそう思います。でも、神がかりなことではなく、科学として
すごく信じたいし、でも未知の世界で確信が持てず、他の人には
まず話す気にはなりません。
古賀さんは、「常識」でものを考えたり、決めつけたりなさらない
から、すごくためらいがあっても、書きたくなってしまったのかも
しれません。(勝手で、申し訳ありません)


でも、焦ってしまいます。

「きっとこのトンネルを抜けられると思います」←ありがとうございます。
とても嬉しかったです。
いつもトンネルをくぐっている感じなので、
全然抜けてない気もするし、いくつも抜けて、
また新しいトンネルにいて、周りが真っ暗に見えるだけかもしれないですね。
真っ暗だと、同じトンネルの中にいる気がするのかもしれないです。


長く、書いてしまって、本当に申し訳ございません。


今さらながら気づいたことですが、やはり、今の状況を変えれない
自分を責めていたと思います。
何かを成し遂げること、結果を出すことが全て、と考えてしまう
ところがありますが、自分の心に寄り添うことの方が大切だと
気づきました。

すごく個人的なこと、長く書いてしまってごめんなさい。
ためらいもあったのですが、書いてしまいました。


とても感謝しています。
すごく責めていたので。

状況はとてもよくわかりましたよ。本当につらいことも、moeさんが悪くないことも。

ひとつ、シンプルな計算をしてみましょう!

「本当の自分」=「現状の自分」-「脳や環境から来る問題」

つらくて、理解されなくて、一人ぼっちになる気持ちはよくわかりますが、「現状の自分」は「本当の自分」ではないので、現状がどうあっても、決して色々な問題を自分の一部であると考えて、混同してはいけません。自分は大切にして、問題は憎まなければなりません。誰でも、問題が本当の自分の一部だと勘違いすれば、勇気も希望も一気になくなって、立ち上がれなくなってしまうものです。

本当のmoeさんってどんな人ですか?もし自由になったら、何がしたいですか?それをしているとき、moeさんはどんな人ですか?トンネルを抜けたときの自由なmoeさんが、本当のmoeさんです。だから今まで自分を信じてがんばってきたんですよね?だったらもっと自分を信じましょう。

繰り返しますが、長いトンネルを抜けるための勇気を持つためには、自分にかわいそうなことを言ってはいけません。どうか自信をもっともって、希望をもって、心に栄養を与えましょう。大丈夫、「本当のmoeさん」ならできると僕は思いますよ!だからどうかもっと自信を持って下さい。

ありがとうございます。

「   「長い~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~できると僕は思いますよ!だからどうかもっと自信を持って下さい。」←本当に、ありがとうございます。


「    「本当のmoeさんって~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~?だったらもっと自分を信じましょう。」←現実の問題に負けそうですが、やっぱりやりたいこと、たくさんあります。些細なことから、大きなことまで。あと、  ん~やっぱり自分を信じて生きたいです。いつも、真実を知りたいと思ってきたし、先にあるものを見たいと思って生きてきました。そういう意味では、すごく自分を持って自分を徹してきたのかもしれません。
自分を信じてきた、ということですね。


ブログを通してですが、古賀さんにはとても感謝しています。

「愛の日記、迷走中!」←のコメントにもなってしまうのですが
古賀さんの感じられることは、もっともだなーと思いました。
でも、とても助けて頂いたり、勇気を頂いたりしたので
とても、感謝しています。


ご負担になってしまったら、申し訳ないのですが、
「大丈夫、「本当のmoeさん」ならできると僕は思いますよ!だからどうかもっと自信を持って下さい。」←とても嬉しかったです。今まで、ブログを読ませて頂いて、考え方や感じ方に共感したりしたので、とても信じられるのだと思います。
上手く表現できませんが、私は心から感謝しています。
これからも頑張るお姿を拝見できれば、この上ないですが、
仕方のないこともあると思います。

ありがとうございました。


うんうん、誰も理解してくれないかもしれなくても、自分だけは自分を信じていれば、色々な事ができる日がやってくると思います。今は大変だと思うので、できる範囲で、あせらずに、休みながら。応援しています。

興味深く読ませて頂いています。とても考え抜かれたんだな、というのが伝わってきました。参考になります。

私は周りから「逃げ道がなくて悩んでる」「自分には価値がない」「悩んでいても甘えと思われるから人に言えない」「仕事がうまくいかなくて自分はただの屑だ」「追い込まれた」などの相談を受けたり、もしくはそういった事のまた聞きなどよくあります。親しい友人、親族などに打ち明けられると、どうにか元気になってほしい、と思って私なりに色々調べたりしています。こちらのページの古賀さんの意見や他のページなどを覗いて参考にしたりするのですが、いつも同じ疑問にぶつかります。みなさんの言う「鬱病の人」というのはどういう人たちの事ををしめすのですか?「うつ」と精神科で診断された人の事をいうのですか?それともある程度の個々の基準があってその症状が見られた場合、その人を「うつ」という枠にいれているのでしょうか? 「がんばれ」というのは鬱病の人には悪循環というのは理解できますが、その人が鬱なのか、そうでないのかがわからなければ、応援するのが(がんばるように励ます)逆効果になるのかもよくわかりません。
古賀さんはどういう基準で「うつ」という言葉を使われているか教えていただけますでしょうか?

愛のコメント


自己紹介


古賀洋吉(Yokichi "Yo" Koga)
ボストンのベンチャーキャピタルにてテクノロジーベンチャーの国際展開を支援中。カーシェアリングのZipcar顧問。詳細
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