鶏肉のバジル炒めご飯

タイ料理「鶏肉のバジル炒めご飯」(ガパオ、ガイカップラーカオとも言う)が、好きだ。

うん、かなり、好きだ。

すごく辛いやつが、好きだ。

好きなら、大量に作ってしまおうということで。

はい、ハバネロ4つ、青唐辛子丸4本、にんにく4片をみじん切りにして油で炒めて香りをだしまーす。この時点で、ハバネロから殺人的な湯気がでるので気をつけましょうね。この湯気を吸うと、その日はずっとのどが痛いほどの重症を負うため、ハバネロを炒めているときはフライパンに近づいてはいけませんよ。目にはいるとかなり痛いので近づくときはコンロに下から接近するといいと思います。息はしてはいけませんよ!

そこに鶏肉1.3キロをぶちこみまーす。1.3キロって何人前だよ・・・。いいの、つくり置きして冷凍するんだから。

そしたら、肉汁が蒸発するころに、ナンプラー、お酒、オイスターソース、鶏がらスープを同じぐらいの割合で配合し、砂糖を適当に入れ、フライパンに入れて、そのまま炒めます。

味がしみたら、ピーマン(赤と緑の組み合わせ)を3つ刻んだものを入れます。日本のピーマンは小さいので6つぐらいですかね。

ピーマンがしんなりしてきたら、火を止め、バジル両手に乗りきるぐらいと香草一掴みを入れ、余熱でしんなりさせます。

はい、鶏肉のバジル痛め(痛いほどに辛いので)の出来上がり。あとはごはんに卵焼きをのせて一緒に食べましょう。

簡単でおいしい!これで、大好物がいつでも食べられます。

ちなみに奥さんには辛すぎて食べられないようだ。フフ・・・僕にはむしろ良いニュース。

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