New Caledonia 新婚旅行 (23日目): シュノーケリング最高!

 朝おきるとダブダブ犬はうちのバンガローの前に寝ていた。うち、犬に大人気。レストランで朝食をとりにいくと、ダブダブ犬もついてきて、机の下にごろんと寝転んだ。しばらくして、レストランのオーナーさんが、ビデオカメラを持ってきてくれた。空港から取ってきてくれたそうだ。そして、「これから朝市に行くけど一緒に行くかい?」とのご提案。迷わず行くことにした。

 市場にはメラネシア人しかいない。見たこともないような形の野菜・巨大な野菜などや、揚げパンなど、いろいろ売っている。僕たちはトマト、揚げパン、コーン、バナナ(青くて食べられなかった)など、色々買い込む。ちなみにアボカド買ったつもりが違うものだった。そっくりだったんだけどなー。奥さんは、オレンジを買ったら値段が高くて落ち込んでいた。

 ホテルに戻って、窓から外を見る。茂みの向こうに海が見える。ここのビーチは珊瑚に守られているので、沖のほうで波が砕けてからは穏やかな珊瑚礁が広がっている。相変わらず寒いが、がんばって海に入ることにした。奥さんはすぐに寒さでダウンし、海岸で待つことに。

 確かに寒いが、しばらくはいけそうだ。水面に顔をつけると、たくさんの魚が泳いでいる。水も透明で割と遠くまで見渡せる。奥のほうに進むと、鮮やかな色の魚が珊瑚の間を泳いでいる。僕もそれを追うように沖のほうへ進む。沖に行くと、深かったり浅かったりを繰り返すので疲れたら立って休むことができる。深いところには、より色々な魚がいて面白い。網状になった珊瑚の表面を数百匹の熱帯魚が取り囲み、僕が近寄るとその群れはゆっくりお珊瑚の間に身を潜める。その姿が夕焼けに照らされて、とても美しかった。遠くのほうには、大きな魚の大群が泳いでいた。僕が近づくと、大群は遠くに離れていってしまった。

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