冬休み旅行3日目: ソーセージにはまる

■ミュンヘン

朝ごはんをホステルで軽く食べてから、レジデンツ・ミュージアムという美術館へ。

その後、どうしてもまた白いソーセージが食べたくて、適当にレストランに入った。

そしてまた、このソーセージがうまい!!!ミュンヘンの白ソーセージは絶品ですなあー。

デパートでクリスマスの飾りを見ながら、記念写真。

ドイツの町並みは、すごくきれい。

そういえば、ドイツはものすごく町の外観を気にするようで、大きな建物が工事中のときは、建物に巨大なカバーをして、カバーに建物の絵を描くという面白いことをしているのを何度か見た。ついでに広告が入っているときもあったけど。美観を損ねない工事なんだねー。

■オーストリア・ザルツブルグのホテルへ

その後、ドイツの中央駅から、ザルツブルグへ移動した。電車で2時間ぐらいなので、すぐついた。

今度は、ふつうのホテルです。中はすごくきれいだった。

■ザルツブルグ ホテル泊

冬休み旅行2日目: ドイツ・ミュンヘン到着

■アイルランドの空港からドイツ・ミュンヘンへ

ミュンヘンに到着。ミュンヘン、寒すぎだろ。

飛行機を降りたらマイナス10℃の外気温が僕たちを襲う。ボストンを離れて暖かくなるかと思いきや、これはいったいどういうことなのおー!

そんなぼくのガッカリ感を気にも留めず、奥さんは生絞りオレンジジュース自販機にとびついた。お金を入れると、オレンジが二つに切られて自動的に絞られるというすごいマシーンだ。

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でも、飛行機を降りてうろうろしていると、親切なドイツ人が英語で話しかけてきてくれる。すごいなー。みんな英語話せるし、そしてすごく親切だなー。ドイツ、早速気に入ったぞ!

そして、ホテルに到着・・・って、ユースホステル!?

奥さん「面白そうかと思って、ミュンヘンだけホテルじゃないの!」

ふむ・・・確かに面白そうじゃん。ユースホステルにとまるなんて初めてな気がするので、どんなものかちょっと試してみよう。

ユースホステルにつくと、まず当然のようにほかの皆さんと同じ部屋。男も女も一緒で、ベッドで仲良くしているカップルもいる。アメリカ人の高校生が多いようで、受験の話などでもりあがっている。ロッカーとかもない。あるのは、薄いブランケットがついたベッドのみ。荷物を置いてしばらくすると、停電した。そう、停電ですよ、停電。いやー、こういうトラブル大好き。アドベンチャーって感じでついエンジョイしちゃう。とにかく、ワンダーランド。これは面白くなりそうだ。

消えた電気を笑い飛ばしつつ、僕たちは町を見にに出かけた。寒いので足早に・・・。奥さんは、さむさに耐えかねて早速あたたかい靴を10ユーロで購入。でも、まわりのドイツ人は平気そうに歩いている。さすが北国の民族ということろか。ちなみに、赤信号で、車が来ていなくてもちゃんと待つあたりは、国民性を感じる。

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クリスマスマーケットに到着。クリスマスマーケットでは、ソーセージなどの食べ物や、おかし、クリスマス用の飾りなど、色々なものが売っている。夜になってくるとお店のライトがとてもきれい。

僕はミュンヘン名物白ソーセージを買ってみたが、うまい!!!

ちなみに、ユースホステルに戻ったころには電気はついていました。

■ミュンヘン、ユースホステル泊

冬休み旅行1日目: グロッキーな旅立ち

■序章

 「ボストンは東海岸でしょ。ヨーロッパは近いから、冬休みはヨーロッパに行きたい!」
 試験勉強中で余裕がない僕に、ヨーロッパ好きのウチの奥さんが言う。

 「ああ、うん、まかせる」
 というわけで、僕が勉強で忙しいため、旅程からホテルまですべて奥さんが一人でコーディネート。

 日程を見た最初の感想。
 「3週間って・・・長くねぇ!?予算とか大丈夫?」
 「でもこれぐらいないと、行きたいところに行くのはきっと無理なんだと思う!」
 試験中である僕は詳細を確認する余裕もなく、GOサインを出すのであった・・・。

 こうして、ドイツ・オーストリア・イタリア・モロッコの冬の旅が始まる。

元気いっぱいの奥さんは、試験が終わってノックアウト状態の僕を引きずって、アイルランド経由・ドイツのミュンヘン行きの飛行機に乗り込んだのであった。さて我らの旅の行く末は如何に?

■ボストンからアイルランドへ

僕たちはアイルランド経由でミュンヘンへ向かう。

行きの飛行機の中は、ブリティッシュ?アイルランド??なまりの英語が飛び交う。アメリカでもアウェーゲームだが、さらなるアウェーの予感。

しばらくして、食事の時間がやってくる。なぜか、奥さんにはほかの人より先にご飯が配られた。

「あれ、なんで先にもらってるの?」
「私、ベジタリアンメニューにしたの!楽しみー。おいしいといいな!」
「へえー・・・(まずいと思うけど・・・)」

そして、僕たちは機内食を食べ始める。しばらくして、奥さんは僕のお皿をじっと見ながらこう言った。
「ねえ、これ、おいしくない・・・」

ひまなので、シートについているオセロゲームをやってみる。でも64対0でコンピュータに勝った。なにこの弱さ!?しょうがないので、ハリーポッターの映画を見てみる。なにこれ、日本語じゃない・・・あたりまえか。すぐに飽きて寝た。

夜中に、アイルランドの空港に到着した。周りはみんなBritish English。完全にアウェーだ。トイレの近くの自販機で、ソニーのデジカメが売っている。アイルランド人の計画性に何が起こったんだ?そして僕たちはミュンヘン行きの飛行機に乗り換え、出発した。