<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>愛の日記 @ ボストン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://yokichi.com/atom.xml" />
    <id>tag:yokichi.com,2012-04-01://2</id>
    <updated>2012-04-11T02:40:46Z</updated>
    <subtitle>Follow your heart.</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 5.13-ja</generator>

<entry>
    <title>自己投資</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/04/post-332.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://2.607</id>

    <published>2012-04-11T05:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-11T02:40:46Z</updated>

    <summary>自己投資、という言葉がある。何かを投入することによって、意義のあるアウトプットが...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[自己投資、という言葉がある。何かを投入することによって、意義のあるアウトプットが再生産されるものを「投資」というんだと思う。<br /><br />つまり、<b>アウトプットの伴わない「自己投資」は投資ではなく消費である</b>。消費もとても良いことだと思うんだけど、「投資のつもりで消費しているのを気づいていない状態」は良くないと思う。<br /><br />時間やお金を自己投資に向けなきゃな、とは思う。でも、「自己投資」という魔法の言葉のせいで、がんばっているだけで意味があることをしている気がしてきて、ゆっくり思考が停止してくることってあると思うんだ。そうすると、百万円を勉強（英検一級取るとか）に使おうと、遊ぶ（ゲーム買いまくる）ことに使おうと、<b>特にアウトプットがないなら趣味の消費に等しい</b>という事実を、少しずつ忘れてしまう。<br /><br />何かを学ぶということと、自己投資をアウトプットにつなげるということには、実はそれなりの壁があると思う。だからこそ、アウトプットにつなげてこそ自己投資だということを忘れないように意識しないと、本当に単なる消費で終わってしまうと思うんだよね。<br /><br />だから、「自己投資」という言葉に満足せず、アウトプットにつなげることで、自分が使った時間やお金を意味あるものにつなげるように意識して心がけたいと思っています。<br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バレなければ良いという生き方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/04/post-331.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://2.606</id>

    <published>2012-04-10T13:42:13Z</published>
    <updated>2012-04-19T14:07:21Z</updated>

    <summary>自分がやったとバレなければいいと思っている人はとても多いと思う。匿名だと失礼な人...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[自分がやったとバレなければいいと思っている人はとても多いと思う。匿名だと失礼な人とかいっぱいいるし。<br /><br />バレなければ、社会的な罰はない。バレなければ、許されない事も許してもらえる。<br /><br />まあそうなのだが、はっきりいって<b>僕はそんな人生をすごすのは嫌</b>です。<br /><br /><br /><br />まず、何度か書いてるけど、そもそもの僕の価値観の前提として、<b>人生の価値とは、その人が生まれた世界と生まれなかった世界の差</b>だと<a href="http://yokichi.com/2009/10/post-232.html">思っている</a>。つまり、「僕」とは、「僕が死ぬまでに行った全ての行動が世の中に残した影響、変化、差の合計」である。それゆえに、僕の人生において重要な問いは、<b>「結局、僕って、世界にとって生まれたほうが良かったんだっけ？」</b>というものだ。<br /><br />この考え方が正しいのかなんてことは知らないけど、死ぬまでに生み出した「差」こそが人生の価値であると考えるならば、「バレたかどうか」というのは自分の価値とは関係がない。バレずに「いい人」と思われていたところで、僕が生まれたことによって<b>世界に悪い差を残したという事実は動かしようもない</b>わけで、死んだときに「生まれてこなかったほうが世界にとっていい人間だった」という事実が残るだけである。<br /><br />逆を言えば、誰にも認められなかったとしても、人を幸せにした人生にはすばらしい価値がある。誰のおかげか認知されていなくても、死んだ後の世界に小さな幸せが残っているならば、それこそが生きた証でしょう。優しい言葉をプレゼントしたり、人を喜ばせたりして、残された人がその良い事を広げてくれたとしたら、そこに残した<b>ポジティブな差</b>は死後の世界にちゃんと残って人生の意味を形作ってくれると思う。そうやって少しずつ積み重ねていけば、きっと「生まれたほうが良かった人」になれる気がする。<br /><br />バレなければ許される。他人に許されるかどうかで行動を変える。しかしそれで、差が消えたわけじゃない。息をはいても、人と他愛のない話をしても、そうしたものの全てが「自分が生まれた世界と生まれなかった世界の差」をかたちづくってる。そのすべてが僕たちが生まれた<font style="font-size: 1.25em;"><b>足跡としてバッチリ世界に残ってる</b></font>んだよ。<br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://yokichi.com/img/2012/02/ashiato.PNG" /><br /></div><br /><br /><br />だから、<b>死ぬ前に、どんな足跡を残すか？</b>そのとっても単純な問いが、僕にとってはとても大事です。「バレなくて許してくれもらえたからそれでいい」人生じゃ、死ぬときに振り返って、きっと耐えられないんです。<br /><br />それが誰の足跡かわからなくても、そこに確かに残された足跡こそが自分だよ。足跡に名前が書いてなければ、その足跡でいいのか？名前が書いてあるかどうかが大事なのか？ちがう。大事なのは、どんな足跡なのか、だけだ。それなのに、足跡に名前が書いてるかどうかに支配されて、生き方を変えるのか。認められようと、認められまいと、自分が生み出す差が何かに神経を集中させることが、信念のある生き方であり、主体的な生き方なんじゃないのか。<br /><br /><br />というわけで、まあ思うところは色々あるのだけど、最終的に大切なのは、一度しかない人生が、「自分が生まれたことで世界に悪い差が残った」、という<span style="font-weight: bold;">しょーもない人生</span>だった・・・ということでOKなの？それで<font style="font-size: 1.5625em;"><b>妥協できるの？</b></font>ではなかろうか。そもそも、人間なんて不完全で、生まれだけでも悪い差を多少生まれるのは避けられないのだから、せめて、合計すると良いほうが上回るように気をつけるしかないわけで。まわりの優しい人たちにお世話になって生きてきた分際で、バレなければ許してもらえるからといって、のんきに悪い差を残して余裕かまして死んでもOKなほど、人生は安っぽいもんじゃない。<br /><br />こんなしょーもない文章が、僕が一生会うこともない知らない誰かに読まれていたとしても、その差がすこしでも良いものであるといいな。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経験が情熱を生む</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/04/post-330.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://2.605</id>

    <published>2012-04-08T19:29:35Z</published>
    <updated>2012-04-13T23:52:41Z</updated>

    <summary>前回の検索ワードの発表で、「やりたい仕事がない」という検索ワードがあまりにも多か...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[<p>前回の検索ワードの発表で、「やりたい仕事がない」という検索ワードがあまりにも多かったので、今日はそれに関する、ちょー当たり前っぽい話を書いてみたい。<br /><br /><br />結論から言うと、僕の意見では、「やりたいこと」なんてのは、考えたってポンとわいて出てくるものではなく、自分の行動を通じた経験から、たまたま生まれるものだと思う。だから、<span style="font-family: -editor-proxy; font-weight: bold;">悩んでもムダだと思うし、そもそも悩みですらない</span>と思う。<br /><br />突然だけど、すごく好きな食べ物ってあるよね。例えば、一時間列に並んでも食べたいものとか。でも、食べたことが無いものに一時間ならぶ努力するなんて<b>情熱</b>、ふつうないよね。だけどひとたび食べて好きになってしまえば、並ぶ努力が苦でも乗り越えられてしまう。</p><p>感情に関わるものって、大体そんなものだと思う。そうした、<font style="font-size: 1em;"><b>自分自身の直接の経験から生まれる感情（喜び、怒り、悲しみ）こそが、情熱をドライブ</b></font>するのだ。そして、その情熱こそが、何かすごい事をやる上での馬力を生み出す根源だ。逆に言えば、経験を伴わない、「思考」や「他人からの情報」によって情熱は生まれない事が多い。あくまで<b><u>自分の経験</u></b>を通じて、ハートがズキューン！と動くことが大事なのだ。<br /><br />例えば、すごい情熱で英語の勉強してる人は、「論理的必要性に駆られている」、というよりは、「何気なく行った海外で、自分のあまりの英語の出来なさが<b>悲しかった</b>とか、英語ができる連中との差が<b>悔しかった</b>とか、英語ができない為にバカを見た<b>自分に腹が立った</b>とか、片言の英語で友情を育んだことが<b>嬉しかった</b>」という人が多いと思う。仕事でもそう・・・例えば途上国援助の仕事としよう。人は、コタツでテレビみてるとき、「次のニュースです。今年、どこどこの国は貧困により何人が餓死しました。いやー大変ですね。はい次のニュースです。」というのを見て、「何だとぉ！そんな事は許されねえ！よーし途上国の貧困を解決するために残りの人生かけるぞ、どんな苦難を乗り越えても俺はやり遂げる！」とは、ふつー、思わない（すごい想像力がない限り）。むしろ、ある貧乏な国を旅している中で、その場の空気を吸い、その場の現実を自分の五感で体験し、現地の人と笑い、現地の問題を一緒に悲しむ中で、「この国の人々の笑顔が俺は大好きだ。でもこの国が抱えている問題は本当に難しいし、それを解決できないのは<b>悔しい</b>！みんなのために、俺には何かができるはずだ！」みたいに思っているからやっている人のほうが多いだろう。<br /><br />で、こういう例で何がいいたいかと言うと、<br /></p><ul><li>「行動」せずして「経験」することはない。</li><li>「経験」なくして「感情」は動かない。</li><li>「感情」なくして「情熱」は生まれない。</li><li>「情熱」なくして「継続的に何かを続けるモチベーション」は生まれない。</li><li>「継続的に何かを続けるモチベーション」なくして、難しいことを実現することは難しい。</li></ul>ということだ。<br /><br />重要なポイントは、<b><u>行動こそが、全ての出発点</u></b>だということだ。後先考えずにいろんな行動をする人は、いろんなところで感情が動く経験をつんでいるため、いろんなことに情熱を持つことができる。裏を返せば、そもそも人間というのは、何も経験していない<font style="font-size: 1.25em;"><b>デフォルト（初期状態）では、モチベーションなんて、何に対してもぜんっぜん無い</b></font>と思う。例えば、ゲームを一度もやったことも見たこともない子供が、プレステを買ったとしても、ロールプレイングゲームがやりたいのか、シューティングゲームがやりたいのかなんて、わからないだろう。同じように、一度も仕事をしたことがない学生が、医者になりたいのか、エンジニアになりたいのかなんて、わからないだろう。まして<span style="font-weight: bold;">仕事をしたことがない学生が「やりたい仕事がわからない」なんてのは、僕には当たり前に思える。</span><br /><br />なので、こういう相談を受けると、「すみませんプレステ３の本体を買ったんですけど、やりたいゲームがないんで困ってます」と言われてるように聞こえて、<b>それ困ってないだろ！</b>と思ってしまうのである。いいじゃん、別にやりたいことなんて無くても。<span style="font-weight: bold;">やりたいことがないのは、困ってない証拠</span>だよ。困ってるというのは、どうしてもやりたい事、やりたくない事がある人が、目的地に届いていない状態のことでしょう。そうやって苦しんでいる人の横で、「やりたいこと無いッス、困りました」と言われても、アドバイス不能です。目的地がない人は、目指さなきゃいけない場所自体が定まってない。右にいったらいいのか、左にいったらいいのかわからない。どっちがいいのかという情報を誰もくれない。だから、<b>迷ってるだけ</b>だ。<br /><br style="font-weight: bold;" /><span style="font-weight: bold;">しかし、人に聞いてもムダ</span>じゃないかな。右がいいのか、左がいいのか・・・つまり何に情熱を感じるかなんて、自分の心以外のどこにも書いてないんだから。自分でやってみて、好きなのがあるなら打ち込めばいいし、ないならないで誰も困らないし、適当にやっとけばいいじゃん。やりたい仕事がないなら仕事時間は「金のための我慢」と割り切ってプライベートを思い切り楽しめばいい。仕事は義務という意味で趣味のゲームとはちょっと違うにしても、どちらにせよ、「どうしてもやりたい事を見つけて選ばなければならない義務がある」もんじゃない。だから、「やりたいことがなきゃいけない」なんて事を悩む意味はあまりないと思う<font style="font-size: 0.8em;">。（それでも悩む人が多いのは、大人になるまでは、親がモチベーションをくれていたからかもしれない。親が喜ぶことをすると自分も嬉しいとか、親の期待を裏切るのが恐ろしいとかも、立派な「経験を通じた感情」なんだけど、大人になったら自立しちゃうのでそのモチベーションは保てない。でも自立しきっているわけじゃないから、親以外の誰かに答を求めてしまうのだろうが、やっぱり人に聞くのはムダだと思う。）<br /></font><br /><span style="font-weight: bold;">一方で、引きこもって考えるのもやっぱり無駄</span>でしょう。「経験」なくして「感情」は動かないと書いたが、感情に関するものは、戦略的に計画したり操作したりできない。どんな仕事が好きになるのかなんて、出会う前にはわからない。小学生が「僕は２４歳で運命の人と出会い、２６歳で結婚する計画です」といったらバカだと思うかもしれないが、これは、愛情を含め、感情の動きを事前に計画することは不可能だからでしょう。そこで無理やり戦略的に計画・操作すれば、後になってから、実はやりたくない事だったとか、実は結婚したくない人と結婚してたとかいうことに気付いて、苦しくなるかもしれない。<br /><br />やりたいことが欲しいなら、「やりたいことがなければならない」なんて義務感を捨て、<b>とにかく行動してみる</b>しかないと思う。落ち着いた、自然な、素直な気持ちで、心をオープンにして、どんどん新しいことに挑戦しよう。いつかハートが動く経験と、<span style="font-weight: bold;">偶然</span><span style="font-weight: bold; font-family: -editor-proxy;">出会う</span>までは感情はピクリとも動かないと思う。でも、ひとたび出会ってしまえばハートは<span style="font-weight: bold;">ガーン！</span>と打ちのめされて、いきなり勝手に目標が生まれてしまって、その目標を達成できていない状態が相対的に苦痛すぎて、そこから抜けるためにもの<span style="font-weight: bold;">すごいモチベーション</span>が、<span style="font-weight: bold; font-family: -editor-proxy;">自然と</span>生まれるものだ。そう・・・それが恋・・・笑。そこに無理して戦略を持ち込もうとすると、目が曇るよ。焦りは、結論を早く与えてくれるかもしれないけど、大事なのは結論ではなくて、中身でしょう。<br /><br />だから、ウェブ検索で答えを探そうとなんてしないでほしいんだよね・・・いやマジで。焦って、どこかに答えを探そうとする必要なんてないし、右に行ったらいいのか、左に行ったらいいのかわかんないなら、とりあえず行ってみて、自分のハートに聞いてみたらいいよ。すぐに答が出せなかったとしても、一番よくないのは立ち止まって考える事だと思うしね。<br /><br /><br /><br />やりたいことがない、モチベーションが保てない。まあ、そんなもんだよね。それが全員の出発点だと思うよ。だからこそ、とりあえずパソコン閉じて、面白そうなこと、やってみようよ！その経験が情熱を生み出すならば、本当の悩みがそこから始まると思うよ。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b>動け！！！<br /></b></font><br /><br /><br /><br /><br /><div style="text-align: center;"><img src="http://yokichi.com/img/2012/02/thinker.PNG" /><br /><br /><br /></div><p></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>検索ワード・ファイナル</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/04/post-329.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://2.604</id>

    <published>2012-04-03T14:00:44Z</published>
    <updated>2012-04-03T14:59:31Z</updated>

    <summary>はいどーも、お久しぶりです。根暗な皆さんと僕との愛の語らい、検索ワードのお時間で...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[はいどーも、お久しぶりです。根暗な皆さんと僕との愛の語らい、検索ワードのお時間であります。<br /><br />このブログに、どういう検索キーワードでたどり着いたのかを求められないまま不定期に分析し、報告いたします。しかしこんなもの読んでも<font style="font-size: 1.25em;"><b>何の足しにもならない</b></font>ので、良い子は今すぐニュースサイトでも見ていなさい！<br /><br />素人の皆さんは、参考までに<a href="http://yokichi.com/2011/02/keywords.html">前回の検索ワード</a>をおさらいしましょう。どのように僕が個人攻撃を受けているのかわかるでしょう。もっと昔のは、<a href="http://yokichi.com/2010/08/post-288.html">2010/8</a>、 <a href="http://yokichi.com/2009/03/post-190.html">2009/3</a>、<a href="http://yokichi.com/2009/05/post-213.html">2009/5</a>、<a href="http://yokichi.com/2009/07/post-223.html">2009/7</a>、<a href="http://yokichi.com/2009/10/9-1.html">2009/10</a>、<a href="http://yokichi.com/2009/12/10-11.html">2009/12</a>などがあるが、全てが読むだけ時間のムダでしょう。<br /><br />さあ、<span style="font-weight: bold; font-family: -editor-proxy;">とりあえずトップ15の発表です。</span><br /><br /><ol style="margin-left: 40px;"><li>愛の日記</li><li>古賀洋吉</li><li>ハーバード大学</li><li>ハーバード <span class="caps">MBA</span><br /></li><li>ドラクエ人生論 （ツイッターで<a href="http://yokichi.com/2011/05/post-315.html">ひまつぶしに書いた文章</a>がなぜか5位）<br /></li><li>うつ病 自殺 （<a href="http://yokichi.com/2009/01/post-180.html">鬱病による自殺</a>について書いた記事はコンスタントにアクセスを集めている）<br /></li><li>Zipcar 日本 （同社の日本戦略を僕が見ているからでしょう）<br /></li><li>Hult （ボストンのビジネススクールなのだが、<a href="http://yokichi.com/2011/03/hult-international-business-sc.html">遊びに行った記事</a>を書いた）<br /></li><li>Linkedin 使い方 （特にLinkedInの使い方を<a href="http://yokichi.com/2009/02/linkedin.html">書いた</a>わけではない）</li><li><span class="caps">HBS </span>日本人</li><li>すし太郎 （不朽の<a href="http://yokichi.com/2010/05/post-264.html">チラシ</a>がランクイン！）<br /></li><li>愛の日記 ちぇん太 おめでとう （<a href="http://yokichi.com/2009/11/-1-year-old.html">数年前の記事</a>にまだリアクションがあるのか・・・）<br /></li><li>アクセンチュア 退職<br /></li><li><span class="caps">MBA </span>受験</li><li><span class="caps">HBS</span> Congratulations! （HBS合格レターを転載したからですね）<br /></li></ol><br />うむ・・・相変わらず<span style="font-weight: bold;">統一感なし</span>！<br /><br />特筆すべきは<a href="http://yokichi.com/2011/05/post-315.html">ドラクエ人生論</a>がなんと5位にあがってきたことだね。何気ないつぶやきだったが、日本の男達のハートに火がついたようだぜ！旅に出ろっ！<br />あと、全米が泣いた<a href="http://yokichi.com/2010/05/post-264.html">すし太郎</a>も堂々のランクインだ。<br /><br /><br />さて、今回も、変な検索ワードをいじっていきます。<br /><br /><br style="font-family: -editor-proxy;" /><u><span style="font-weight: bold; font-family: -editor-proxy;">僕とのコミュニケーション系</span></u><br style="font-weight: bold; font-family: -editor-proxy;" /><br />今回も、検索ワードで僕とコミュニケーションをとろうとするヤカラが多数発生しています。<br /><br /><ul><li>古賀洋吉 知るかボケ　　 →知ってるだろ、検索してんだから。<br /></li><li>yokichi.com 知るか　　 →だから、知ってるだろ。</li><li>古賀洋吉って誰　　→誰だろう・・・<br /></li><li>愛の日記 今度この検索ワードについてブログでコメントお願い致します。 　　→・・・はい。</li><li>すし太郎 ハーバード 洋吉さん検索ワード載せてね! 　　 →・・・いいんですが、何が目的だ！</li><li>古賀洋吉 でぶ　　  →ワンパターンだな。</li><li>古賀洋吉 エロ　　  →ワンパターンだな。</li><li>古賀洋吉 すごい テクニック　　  →これ検索回数が半端じゃなかったんですが・・・</li><li>古賀洋吉 -腹減った飲みに行くぞ!&nbsp; 　　 →腹減ったなら食えよ。</li><li>おなかがすいたら帰ります 愛の日記&nbsp; 　　→ご自由に。</li><li>古賀 洋吉 -抱いてセニョリータ 　　 →古い。</li><li>古賀洋吉 研究者交流会 -がんばりました -飲みましょう -緒方 　　 →緒方くん、君、名前出していいのかこんな形で。</li><li>古賀洋吉 ハーバード 変人枠  　　→はいその通りです。</li><li>愛の日記 -お茶こぼしてごめんなさい　　 →あ、お気になさらず・・・つーかなんだ、この茶番。<br /></li><li>愛の日記 俺も愛して ボストン&nbsp; 　　 →断る。</li><li>ボストン・コンサルティング・グループ 古賀洋吉 &nbsp; 　　→BCGじゃないから。</li><li>古賀yokichi 元気? オレだよ俺&nbsp; 　　 →誰だよ。</li><li>愛の日記 最近更新ないなぁ&nbsp; 　　 →す・・・すみません。汗</li><li>古賀洋吉 英語 勉強法 　　　→そういうアクセス増えそうなのは書きません。<br /></li><li>古賀洋吉 奥さんは半魚人&nbsp; 　　 →チープなドラマのサブタイトルみたいなことをするんじゃない。</li><li>古賀洋吉 インド人か　　　→はい。</li><li>駄目だな古賀は ボストン　→はい。<br /></li></ul><br />しかし、これはまだいいほうで、僕の名前も、ブログのタイトルも、ちゃんと覚えていない人もたくさんいらっしゃいまして・・・<br /><br /><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;"><br />うろ覚え（重症）<br /><br /></span><ul><li>愛のんっき</li><li>愛太郎 すし</li><li>愛のブログ @ボストン</li><li>ボストンから愛をこめて mba</li><li>愛のある日記@</li><li>古賀洋吉 愛のぶろぐ</li><li>日記@ボストン</li><li>日記のようなもの あい<br /></li></ul>いい感じにずれております。<br /><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;"><br /><br />最近出てきたキーワード系</span><br /><br /><ul><li>jumping beans 　　→ <a href="http://yokichi.com/2011/09/jumping-beans.html">奥さんと不思議な豆</a> に登場する、悪いヤツ！<br /></li><li>クレイトン・クリステンセン　　→ お世話になっているので時々記事に出てきますな。<br /></li><li>シンガポール アメとムチ　　→ なかなか本質をついております。<br /></li><li>シンガポール ガス抜き　　→ 同上<br /></li></ul><span style="font-weight: bold;"><br /><u>学歴罵倒系</u></span><u><br /></u><br /><ul><li>あほの明治</li><li>明治大学って馬鹿</li><li>明治大学ってバカ?</li><li>明治大学はバカですか</li><li>明治大学は馬鹿か</li><li>明大ってなんなの</li><li>明大出身 バカ</li><li>明大生を言うと恥ずかしい</li><li>ハーバード大学 馬鹿</li><li>ハーバードってすごくないよね</li><li>ハーバード 実際 バカ<br /></li></ul>ひょえ～バカでごめんなさ～い。<br /><br /><span style="font-weight: bold;"></span><u><b>MBAも<br /></b></u><br /><ul><li>mba バカ</li><li>バカ mba</li><li>mba 馬鹿</li><li>mba 結婚できない</li><li>mbaは必要ない</li><li>mba もっともばかあほ</li><li>海外mba 行くんじゃなかった</li><li>mba 嫌い</li><li>mba どうでもいい</li></ul><font style="font-size: 1.95312em;">黙ってれば、バカバカ言うなこのバカ！！！</font><b><u><br /></u></b><br />ところで、ネットの皆様は本当にバカという単語で検索するのが好きなようで、ありとあらゆることにバカとつけて検索していること山の如しであります。<br /><b><u><br />他の大学名の検索</u></b><br /><br />ちなみに、大学名での検索もいっぱいあります。<br /><br /><ul><li>HULT GMAT 低い なぜ</li><li>HULT 悪い評判</li><li>HULT 実際</li><li>サフォーク大学 2ch</li><li>サフォーク大学 就職率</li><li>サフォーク大学 偏差値</li><li>MIT カオス 建物</li><li>MIT カフェテリア 終わってる</li><li>Stanford 合格</li><li>UC Berkeley 全裸</li><li>Wharton ブログ</li></ul><br />検索ワードが各大学の特色を反映していてなかなかナイスであります。おい、心配されてるぞHULT！<br /><br /><br /><u><b>GMAT地獄<br /></b></u><br />GMATというのは、MBA受験に必須な言語・論理の試験なわけですが、はっきり言って意味不明な試験であり、受験後二度と役に立たないこと請け合いの地獄の試験であり、みなさんの呪いの言葉が検索されております。<br /><br /><ul><li>GMAT 2週間 最後</li><li>GMAT 苦戦</li><li>GMAT 苦戦中</li><li>GMAT 撃沈</li><li>GMAT 失敗</li><li>GMAT 受験失敗</li><li>GMAT 精神</li><li>GMAT 断念</li><li>GMAT 勉強</li><li>GMAT 涙</li><li>GMAT、点数が伸びない</li><li>GMATの受験回数</li><li>GMATの勉強が耐えられない</li><li>GMAT結果 600点</li><li>GMAT勉強 手応えがない</li></ul>わかる・・わかるぞ・・・・。ゲームで言えば、レベル上げしている時ほどつまらん時はない。しかしそうやって人は強くなるのだ！！！たぶん。<br /><br /><br /><b><u>ハワイに行ったら・・・</u></b><br />さて、ハワイに行ったという日記を書いたら、ハワイ関係の検索ワードがヒットしているのですが、みなさん<font style="font-size: 1.5625em;"><b>気にしていることに一点のブレもない</b></font>のがさすがです。<br /><br /><ul><li>ハワイ エロ本</li><li>ハワイ エロ本 売ってない</li><li>ハワイ お土産 エロ本</li><li>ハワイのエロ本</li><li>ホノルル アダルト本 売って</li><li>ワイキキ エロ本</li><li>Hawaiiのエロ楽しみ方<br /></li></ul>一度、エロ本が売っていたと書いただけで怒涛の検索ラッシュが来るあたり、やはりエロパワーはあなどれません。<br /><br /><br /><u><b>「<a href="http://yokichi.com/2011/09/post-321.html">自分が一生やりたい仕事</a>」というのを書いたら・・・</b></u><br /><br /><ul><li>やりたいしごとがない</li><li>やりたいと思う仕事がない</li><li>やりたい仕事</li><li>やりたい仕事 ない</li><li>やりたい仕事 無い</li><li>やりたい仕事がない</li><li>やりたい仕事がない困った</li><li>やりたい仕事がわからない</li><li>やりたい仕事が見つからない</li><li>やりたい仕事なんてあるのか</li><li>やりたい仕事わからない</li><li>やりたい事が見つからない 28歳</li></ul>なかなかのオンパレードですな。いや、マジレスしますと、「やりたいことがなきゃいけない」という考え自体がおかしいと思うのであります。<br /><br /><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">娘が生まれたら・・・</span><br style="font-weight: bold; text-decoration: underline;" /><br /><ul><li>う・・・う・・・うまれる・・・</li><li>うまれました</li><li>うまれるぅ</li><li>うまれるぅ~</li><li>うまれるぅぅ</li><li>うまれるぅぅぅっ</li></ul>何が知りたいの？バカなの？<br /><br /><br /><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">平成何年だかわからない系</span><br style="font-weight: bold; text-decoration: underline;" /><br /><ul><li>今 平成何年度</li><li>今って平成、何年?</li><li>今って平成21年?</li><li>今って平成なんねん?</li><li>今って平成なん年度</li><li>今って平成何年</li></ul>お母さんに「今何時」と話しかけている感覚で検索エンジンに「今何年」と話しかけるあたりに、検索エンジンが家族のような存在になっているのかもしれません。ただし、検索エンジンというのは検索するエンジンなので、検索した時点の「今」が何年かなんぞ知らんでしょう。<br /><br />しかし、今回はさらなるツワモノが現れた。<br /><br /><ul><li>5年前 って平成何年?</li><li>22年前って平成何年</li><li>平成 何年? 30年前</li></ul>
<br />そもそも検索エンジンが、検索している人の「今」を知っているという前提で、「前」というキーワードを放り込んでくるあたり、検索エンジンは果てしなくお母さんに近づいているといえるでしょう。そして超える日も近い・・・。<br /><br /><br style="font-weight: bold; text-decoration: underline;" /><span style="font-weight: bold; text-decoration: underline;">意味不明系</span><br /><br />そもそも、なぜこのページにたどり着いたのかも謎なワードの数々です。<br /><br /><ul><li>よくがんばったけどふられた　　　→ ならば仕方が無し！！！<br /></li><li>MBAにいってやるぞなもし　　　→ そのノリなら行けるでしょう！<br />
</li><li>リサッペ　　　→ 誰？<br />
</li><li>留学先で頑張っている娘の姿に勇気を貰った。 　　　→ いい話ですね・・・。うるうる。ところで、あんた、何しにきたの？</li><li>旅に出たい 怖くて出れない　　　→ やめなよマジで。<br />
</li><li>40代転職に失敗して仕事が無くなってしまいました 2011年　　　→ 大変ですね2011年。<br />
</li><li>こうして欲しかったのよね 全裸　　　→ 何のプレイでしょうか？<br />
</li><li>ぜんらで学校　　　→ つかまると思います。<br />
</li><li>そう思うしかないかあ　　　→ はい。<br />
</li></ul><br /><br />ということで、今回の発表は以上であります！<br /><br />・・・・さて、この検索ワードの発表、定期的にやっているのだが、最近ワード数が大きすぎて死にそうなんですけど！いやまじで。万単位あるワードを調べて突っ込むのマジ不毛なんですよ・・・<br /><br />なので、<font style="font-size: 1.5625em;"><b>今回がファイナルラウンド</b></font>とするので、今後は検索ワードで対話しようとしないように！（フリではありません）<br /><br />それではみなさん、ごきげ～ん～よ～～～う<br /><br /><br />

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>北京に行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/02/post-327.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://1.1033</id>

    <published>2012-02-01T23:00:00Z</published>
    <updated>2012-03-07T03:34:05Z</updated>

    <summary>先日、中国の政府系イベントにスピーカーとして招かれ、観光がてら行ってきました。旅...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[先日、中国の政府系イベントにスピーカーとして招かれ、観光がてら行ってきました。旅費全部出してくれるというので・・・。<br /><br /><a href="http://yokichi.com/2010/07/post-282.html">シンガポール</a>の時と同様、数日しか滞在していないので、今回も<b>断片的な情報</b>をもとに、<b>独断と偏見</b>に基づく意見を書きますので、ごめんなさい。<br /><br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_9661.jpg" /><br />天安門ね<br /><br /><br /><br />さて、実は本土に行ったのは初めてだったのだが、<font style="font-size: 1.5625em;"><b>すごい国</b></font>だわ。中国。<br /><br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2122.JPG" /><br /><br />まず驚いたのは、<font style="font-size: 1.25em;"><b>大気汚染が半端じゃない</b></font>。まず天安門に行ってみたのだが、あまりに暗くて晴れてるのか曇っているのかもわからないし、まわりの建物は全部白く曇っている。<br /><br />日にもよるみたいですが。僕がいたときはひどかったのかも。<br /><br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2231.JPG" /><br /><br />昼間の太陽が、肉眼でオレンジ色に見えます。慣れてわかったが、太陽の輪郭がきれいに見えるときが「晴れ」ぼんやりしているときが「曇り」と見た。どっちでも暗さは変わりませんが。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2230.JPG" /><br />注）昼間です<br /><br /><br />で、週末に、万里の頂上に<b><font style="font-size: 1.25em;">人間観察</font></b>に行ってきました。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2321.JPG" /><br />万里の頂上も白いなオイ。<br /><br /><br /><br />まず、万里の頂上行きのバスが見つからない。政府が運用しているバスと同じ番号を書いた<b>偽のバス</b>があるし。で、なんとかバスを見つけて列に並んでみたものの、バスのドアが開くとみんながみんな<b>割り込もうとする</b>。列に並ぶ意味がないな・・・とにかく、このままではバスに乗れないことに気づき、中国人を押しのけて割り込んでみました。この国では<b>いい人を気取っていたら、個体として弱すぎて生きていけない</b>と思う。郷に入っては郷に従えだ、どけどけーい。<br /><br />思うんだけど、相手を信頼せず、押しのける、というのは、善悪の問題ではなく、<b>そうしないと生きていけない環境の問題</b>だと思うんだよね。だってバスにすら乗れないならば、あなたは「いい人」つーか「弱者」になってしまう。あなたの前に割り込んだ人は、あなたに感謝なんてしてないと思うし。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2342.jpg" /><br /><br />さて。<br /><br />万里の長城についたら、途中で<b>「非合理的な大渋滞」</b>が見受けられます。これを抜けるのはとても時間がかった。何もないところに、突然、全然進まない人間の渋滞があるのだ！<br /><br /><br />何が非合理的かって？<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>おじさんが説明しよう！<br /></b></font><br />まず<b>前提知識</b>として、「人がいっぱいいたら、他人を押しのけて自分が最初に抜けられるように割り込むのが当たり前である」という文化を理解してください。<br /><br />それを踏まえて、ではこの渋滞、どんな構造になってるのでしょうか？<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />こうです。↓<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/Banri.PNG" /><br /><br /><br />一般的な中国人の気持ちになってみましょう。人ごみを見たら、あなたはまず最初に、他人を押しのけて割り込むことに集中するのです。ちなみに、一番割り込みやすいのは、いちばん端っこの、反対方向の人がこっちに向かって歩いてる、ギリギリのところです。<br /><br />では、あなたはこの図でいうところの下から上に上がっているとして、写真を見てみましょう。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2341.jpg" /><br /><br />左の壁際に、こっち向きに歩いてくる人たちがいますね。そして、僕の進行方向の人（青いストライプの人）の体の向きを見て下さい。このポイントでは、「われこそ人を押しのけよう」と反対方向と進行方向の間にどんどん割り込みが発生しています。こうやって、大人数に押しのけられた結果、<b>反対方向の人は一人分の幅しか確保できなくなっています</b>。<br /><br />で、30分ぐらいノロノロと歩きます。<br /><br />するといつの間にか、反対側から来る人の波に、今度は僕たちの方向が右の壁に押しのけられています。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2352.jpg" /><br />流れの間にいるおじさん、およびその後ろの皆様は人にぶつかりながら無理やり割りこもうと努力中。イテテ<br /><br /><br />一人分の幅になると、早く歩けるようになるので、ひと段落。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2355.jpg" /><br /><br />はー、これで抜けられた・・・<br /><br />しかしこの渋滞、そもそも意味ないですよね。<br /><br /><b>もしも、人々が割り込むのを遠慮していれば渋滞なんて起こらない</b>わけです。たぶん、日本では決して起こらない問題。<br /><br />ただし、<b>個人</b>で思慮深く遠慮してもこういった問題は全く解決しないわけで、<b>集団</b>が「割り込むのが非合理的だ」と思わない限りはこの渋滞は回避できない。中国人のみなさんはこういった非合理と日々直面し続けなければならないのだろうか・・・。これは文化の問題なので、変えるのはとても難しいだろうし、大変だ。<br /><br /><br />あとは、ゴミもすごかったねえ～<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2325.JPG" /><br />ごみの捨て方がすごい。みんな万里の長城からポイポイごみ捨ててる。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2361.JPG" /><br />こういう、ごみが置けそうなところには、とにかく置きます。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2358.jpg" /><br />ゴミ箱もありますが・・・見づらいですが、煙出てますね。そのうち発火すると思いますが、それも含めて小さな問題なのだろう・・・<br /><br />
というわけで、万里の長城に行っただけで、すごい勉強になってしまった。中国のスケールはすごいぞ、色々な意味で。<br /><br /><br />あと、他のところで思ったことは、何ですかね。例えば、<br /><br />
<br />おみやげ物やさんには、<b>Angry Birds (iPhone等のゲーム) のキャラクターのパクリ製品</b>がものすごくあちこちにあるのだが<font style="font-size: 1.25em;"><b><font style="font-size: 1.25em;">ぜんっぜん似てない</font></b></font>。僕が作ったほうが100倍似てると思うんだけど・・・似せるのはそんなに難しくないと思うのだが、ちゃんと似てることに価値はないのかもしれない。ちゃんと似てたら訴えられるって？いやいやふつうにタグにAngry Birdsのロゴ入れてるし、訴えられるのなんて全然気にしてないと思うぞ。<br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2406.jpg" /><br /><br /><br />繁華街の看板の英語は、単語が完結していない。書いている途中でスペースが足りなくなったのね・・・ちなみに、最後の一文字がEってのが意味不明だ。It's incredibleと書きたかったなら I だと思うのだが、<b>きっとそれも大した問題ではない</b>のだろう。<br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2409.JPG" /><br /><br /><br />子供はパンツもオムツもはいていない。<br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_9668.jpg" /><br />ズボンに穴が開いてます。コスト削減。<br /><br /><br />あと、トイレ＝タバコ部屋と化している節がありまして、トイレは煙が充満しまくりです。<br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_9767.jpg" /><br />もはやトイレットペーパーホルダーと灰皿が融合してしまいました。<br /><br />電車のプラットフォームから地下に降りる階段の前にはブロックがあります。なんだこれ。<br />
<img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_9746.jpg" height="300" width="402" /><br />

想像するに、こういうのをおいて強制的に人の歩くスピードを落とさないと、<b>階段で前の人を押し倒して怪我させたり殺したりしてしまう</b>のでしょうな。<br /><br />あと、屋台をよく見かけます。<br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2148.JPG" /><br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2154.JPG" /><br />ヒトデって食えるの？<br /><br />
<img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2151.JPG" /><br />うーむ、よくわからないものがとても多い。<br />

<br />

<br />あと、市街地を歩いていて気になったのは、<br /><br />

<img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2267.JPG" /><br />
ネット企業の広告が多いのと、<br />
<br />
<img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_9655.jpg" /><br /><br />日本のサービス業やブランドはすごく進出しているということ。がんばれニッポン。<br /><br /><br /><br />あ、ちなみに仕事もしましたよ・・・一応。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2418.JPG" /><br />なんかプレゼンして、新聞とかテレビとかの取材とかされましたが、結果は知らんです。<br /><br />
<img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_9756.jpg" /><br /><br />あと、なんども政府の要人と何度も食事します。中国でビジネスする人は、こうやって市長さんとかに気に入られないと、大事なことが何も進まないッス。中国とのビジネスに関しては色々思うところがあるが、まあ、一言で言うと、政治家はいろんなものの「許可」（＝拒否）をする権利を持っているので、その交渉力を生かしていろんなことを上手にやっているなーと思います。<br /><br /><br />
<img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_9757.jpg" /><br /><br />食事はとにかく中華料理でした。おいしい。<br /><br /><br />
<br />さて、話をちょっと戻してもいいですか？<br /><br /><br />例の<b>「謎のS字渋滞」は、中国のいろんな問題を浮き彫りにしている</b>と思った。他人に譲ればバカをみる。しかし譲らなければ、自分も含めてみんなが困るという非合理に直面しなければならない。政府が真ん中にロープを置くとかすれば解決するのかもしれないが、政府もいちいちそんなの相手にしてらんないので、たぶんこういう問題は基本的に放置です。だから、個人レベルではどうにもできない！<br /><br />ただ悪いことばかりでもなく、「他人は信用できないという前提で、自分がいいように交渉しなければ、生きていけない」という中国人は、交渉能力がとても長けていると思う。これは、<b>ビジネス的には強い</b>わけですな。少なくとも、長期的な信用が大事でないビジネスならば。<br /><br />中国人がみんな他人を信用してないわけじゃないと思いますが、「ここからここまでは信用するゾーン、あとは全部信用しない」というのが日本人より<b>明確</b>、かつ信用するゾーンはとても狭く、家族・親しい友人以外は、<b>会社も政府も、ほとんど信頼していない</b>気がします。<br /><br /><img src="http://yokichi.com/img/2012/01/IMG_2255.JPG" height="171" width="128" /><br />（まあ、政府も国民信頼してないかもしれないけど。電車乗るのも、手荷物のX線チェックだったし、国民も信用されていないんだなーとしみじみ感じます。）<br /><br /><br />信頼というのは幸せとかかわりが強いので、日常的に他人を信じられないというのは、あんまりハッピーではないかもしれないとも思う。ただ、数日の滞在で中国人の気持ちがわかるわけではないので、そのへんは正直よくわかりません。<br />
<br />
<br />そんなわけで、中国人をモラルが低いと批判するのは簡単だけれども、中国に住んで、中から中国を見てみたら、日本人的にモラルが低いということをするのが合理的というか、唯一の「普通に生きるための選択肢」だったりもするわけです。だから、中国に引っ越したら、自分の価値観もある程度変えなければ生きていけないかもしれない。そういうのも含めて、中国は中から見てみると、ぜんぜん違うものに見えるのかもしれない、と思ったのでした。<br /><br />とにかく、すごい国だなあと思いました。<br /><br /><br />ちなみに最近、韓国にも別途行ってきました。ホテルに「オンドル（韓国式の床暖房）部屋」ってオプションがあって、インターコンチネンタルなのに床に布団で寝たのは面白かったです。ベッドよりすごい落ち着いたわ・・・・<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>愛の新年会 2012</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/01/-2012.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://1.1032</id>

    <published>2012-01-21T14:18:26Z</published>
    <updated>2012-02-01T23:08:17Z</updated>

    <summary>【申し訳ありませんが、申し込み者多数につき、受付は終了しました】去年に引き続き、...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[【申し訳ありませんが、申し込み者多数につき、受付は終了しました】<br /><br />去年に引き続き、ボストン在住のみなさんでテキトーに新年会やろうと思ってます。今年も新年会のくせに2月です。<br /><br />参加者は、ボストン周辺のさまざまな大学・大学院や医療関係者が多かった気がします。お子様連れも歓迎です。<br /><br />ちなみに、COO（僕の相談相手）、CFO（会計）、CCO（Chief 調達 Officer／車必須）、CSO（Chief 掃除 Officer＋掃除アシスタント数名）を引き受けてくれる人募集中。イベントや、食べ物・料理のサポートに関する提案も大歓迎です。<br /><br /><div align="center">
<img src="http://yokichi.com/img/2011/08/IMG_6407.jpg" /><br /></div><div align="center">去年の新年会<br /></div><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>原発というお化け</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/01/post-326.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://1.1031</id>

    <published>2012-01-14T13:38:16Z</published>
    <updated>2012-01-14T13:40:16Z</updated>

    <summary>「原発は安全」「原発は危険」といった議論が続いている。双方もっともな意見だけど、...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[「原発は安全」「原発は危険」といった議論が続いている。双方もっともな意見だけど、いくら議論しても、平行線になると思う。<br /><br />原発って、僕を含めて、多くの人にとっては<b>怖い</b>んだよね。これは客観的な危険度に基づく恐怖じゃなくて、「<b>何だかよくわからないから怖い</b>」という主観的な恐怖だと思う。そしてそれは、生物として、とても自然な、自己防衛のために備わっている<b>本能的な反応</b>なんだと思う。ちなみに僕は、<b>人間は本能レベルの恐怖に最終的に逆らうことはできない</b>と思う。<br /><br /><br />子供のころ、暗闇ってお化けが出るから怖いって思ってた。暗闇を恐れなくなるためには、自分が自分自身で電気を何度もつけることで、「あ、お化けは出ないんだ」と自分の肌感覚を通じて理解するしかなかった。大人が「お化けは出ない」と論理的に説明したところで、「そうか、だったら安全」とは子供は思わないし、「怖いものは怖い！」と逆に不安になるかもしれない。<br /><br />こういうことって、世の中には多くあることだと思う。例えば日本の移民受け入れの話。「日本は人口が減るんだから、移民をつれて来い」という議論は、きっと論理的に正しいんだけど実行できないと思う。多くの日本人にとって、外国人というのは「暗闇の中のお化け」だから。外国人と多くの時間を過ごして、「実は外国人は怖くない」と多くの日本人が肌感覚を通じて理解するまで無理だと思う。海外に住んでた「大人」が、論理によって無理に推し進めようとしても、怖いものは怖い。<br /><br />話を戻して、原子力とか放射能って、何回説明聞いても、<b>どういう仕組みで危険なのか、よくわからない</b>んだよね。まさに暗闇の中。原子力発電より車を運転するほうが危ないと言われても、たぶんそういう問題じゃない。車にはねられたら死ぬのはどういう仕組みなのか理解できるけど、放射能で死んだり子供が奇形児になったりする仕組みはがよくわからない。だから、やっぱり、どんなに「大人」である原発識者が論理的に説明しても、怖いものは怖い。<br /><br />もし、原子力とか放射能というものが肌感覚で理解できるようになれば、ある程度怖くなくなると思う。核反応が、氷が水になるみたいに見てなんとなくわかるとか、放射能が色や匂いでわかるとか。原子力発電が「お化け」じゃなくなったら、きっと原子力発電の時代になるかもしれない。でも、無理だとしたら、きっと人類は長期的には原発の何だかよくわからない怖さに耐えられないと思う。そして、人類はきっとより新しくて、優れたエネルギーの源を探し続けると思う。まあ、今ある原子力は、長い人類の歴史の中でたった数十年しか使われていないし、「今あるベスト」に過ぎないし、きっとまだ「正解」じゃないよね。<br /><br /><br />結局何が言いたいのかというと、<br /><ul><li>暗闇に対する恐怖の反応がなければ、人類は早く絶滅することになるから、「一般人」にとって、よくわからないものが恐ろしいというのは本能的に避けられないし、生物として自然な防御反応だと思う。</li><li>一方で、そういう恐怖を克服し、科学的根拠や、論理的正当性によって行動できる「識者」がいなければ、人類は進歩しないと思う。<br /></li><li>ただ、「お化けなどいないから大丈夫」「お化けがいたらどうする」といった、相手の立場を尊重しない議論をしても、お互いの考えを変化させることはできないと思う。きっと、原発を感覚的に理解できるものに変化させるか、原発以外の何かを見つけることが、僕たちにとって大事なんだと思う。</li></ul><br />そんなわけで、原発に限らず、本能的な人や科学的な人が、相手の立場の違う人を不用意に批判したり見下すようなことがもっと減るといいなあと思っています。<br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>明治大学 「留学のすすめ」　講演動画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/01/post-325.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://1.1030</id>

    <published>2012-01-05T05:43:16Z</published>
    <updated>2012-01-05T05:58:29Z</updated>

    <summary>去年やった明治大学の授業「留学のすすめ」で行った講演の動画がアップされているのに...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[去年やった明治大学の授業「留学のすすめ」で行った講演の動画がアップされているのに気づいたので、共有しておきます。<br /><br />大学１年生ぐらいをターゲットに、留学についての考えを説明しているものです。留学に興味がある若いみなさんのご参考までに。ところどころ、明治大学しかわからないようなネタもありますが、それはお許しを。<br /><br />ちなみにボストンで夜中の３時ぐらいからビデオ会議でやってたので、他の動画に比べると画質も悪いし音声も聞きにくいしテンション低いかもしれませんが、<font style="font-size: 1.25em;"><b>夜中の３時から講義させる明治大学が悪い</b></font>と思います。<br /><br /><a href="http://ex-server.muc.meiji.ac.jp/Mediasite/Catalog/pages/catalog.aspx?catalogId=770b3177-f2ad-4505-8421-ae127be2b135">リンクはこちら！</a><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>新年のご挨拶</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2012/01/2012newyear.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2012://1.1028</id>

    <published>2012-01-03T05:24:18Z</published>
    <updated>2012-01-03T07:02:02Z</updated>

    <summary>今年は喪中につき、寒中お見舞い申し上げます。もう2012年ですね。アメリカに来た...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[今年は喪中につき、寒中お見舞い申し上げます。<br /><br /><div align="left">もう2012年ですね。アメリカに来たのが2006年ですから、アメリカ生活ももうすぐ6年です。そろそろ、日本の詳しい事がわからなくなりつつある気もしますが（笑）、今後も見捨てずにいて下さいね。<br /></div><br />さてさて、ボストンの今年の冬は比較的あたたかくて、雪も積もっていないので、すごしやすいです。このまま暖かいことを祈るばかりです。<br /><br />年明けは、暖かい南に逃亡することも考えましたが、結局娘が小さいということもあってあまり外出しませんでした。で、何をしたかというと、家族でずっと一緒に過ごしながら、大掃除ということでアメリカ生活でたまりきったモノを捨てまくり、ついでに「冬のソナタ」をついに全部見てしまいました！地味ですけど、楽しかったです～。<br /><br />去年は結局ブログをほとんど更新できませんでしたが、今年はもうちょっと書いていきたいと思ってます、いまんところ。<br /><br />今後とも、愛の日記をよろしくおねがいしまーす。<br /><br />2012年1月3日<br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2012/newyear/IMG_0466.jpg" /><br /></div><div align="center">先日、ボストン・コモン公園にて<br /></div>

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>若者たち、ボストン来訪</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2011/09/post-323.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2011://1.1025</id>

    <published>2011-09-18T22:52:49Z</published>
    <updated>2011-09-19T11:53:42Z</updated>

    <summary>最近、世界一周中という若者がよくGlobespanのオフィスを訪ねに来る。ボスト...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[最近、世界一周中という若者がよくGlobespanのオフィスを訪ねに来る。ボストンで働いている日本人は数が少ないので、必然的に僕のところに来ているのだろう・・・あるいは、僕はボストンの観光名所になってきてるのか？（笑）<br /><br /><br />てなわけで、ちょっと彼らをご紹介。（会った順）<br /><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">一人目は、太田 英基（おおた ひでき）君。</font></b><br /><br /><b>彼に受けた僕のインタビューは<a href="http://samuraibp.com/report/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A430%E5%8F%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6mba%E3%80%82%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3">こちら</a>。</b><br /><a href="http://samuraibp.com/report/%E5%81%8F%E5%B7%AE%E5%80%A430%E5%8F%B0%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89%E5%A4%A7%E5%AD%A6mba%E3%80%82%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%83%9C%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%B3"><img src="http://yokichi.com/img/2011/19/Capture1.JPG" /></a><br />インタビュー中ほとんどメモしてなかったくせに、お前よく書けたな・・・。<br /><br />1985年生まれ。サムライ・バックパッカー・プロジェクトという、海外で働く日本人にインタビューしまくるというプロジェクトを立ち上げて、<a href="http://samuraibp.com/">ウェブサイト</a>や<a href="http://twitter.com/#%21/mohideki/">ツイッター</a>で情報発信中。<a href="http://samuraibp.com/note/%E3%82%A6%E3%83%A6%E3%83%8B%E5%A1%A9%E6%B9%96%E3%80%81%E5%A4%A9%E7%A9%BA%E3%81%AE%E9%8F%A1%E5%BC%B5%E3%82%8A%E3%80%82%E5%96%A9%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%B0%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AE">ユウニ湖訪問の写真・動画</a>はすばらしい。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>二人目は、三好大助（みよし だいすけ）君。<br /></b></font><br />1988年生まれ。僕が立ち上げた飲茶会に来てくれたという感じなので、インタビューは受けてません。今は世界一周を終えて、バングラデシュで現地大学生と共に教育ベンチャー立ち上げに挑戦しているらしい。気合入りまくりのまっすぐな男。<a href="http://dicek344.com/">ウェブサイト</a>や<a href="http://twitter.com/#%21/daisuke344">ツイッター</a>で情報発信中。<br /><br /><span class="fsize_l"><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>三人目は、成瀬勇輝（なるせ ゆうき）君。<br /></b></font><br /><b>彼に受けた僕のインタビューは<a href="http://nomadp.com/cn17/pg328.html">こちら</a>。</b><br /></span><a href="http://nomadp.com/cn17/pg328.html"><img src="http://yokichi.com/img/2011/19/Capture2.JPG" height="304" width="326" /></a>。<br /><span class="fsize_l"><br />
早稲田大学5年？ </span><span class="fsize_l">彼はボストンにあるバブソン大学（アントレプレナーシップで有名）に一年通って、現在は「世界一周ノマド起業家の旅」を行っている。お辞儀するときに、角度と腕の位置が体育会系。ノマド、アントレプレナーシップの切り口から世界を旅する。<a href="http://nomadp.com/">ウェブサイト</a>や<a href="http://twitter.com/#%21/YukiNaruse">ツイッター</a>で情報発信中。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>四人目は、</b></font></span><font style="font-size: 1.25em;"><b><span class="fsize_l">渡辺祥太郎（わたなべ しょうたろう）君。</span><br /></b></font><span class="fsize_l"><br /></span>1994年生まれ。<span class="fsize_l">世界一周ではないのだが、高校生iPhoneプログラマーだ。高校1年で「借金時計」というiPhoneアプリを作成。「借金時計を高校生が作る」というところがグッジョブすぎる。高校生で、一人でボストンに来て、うちのオフィスまで到達しただけでかなり凄い・・・。彼も、<a href="http://liafailboy.web.fc2.com/">ウェブサイト</a>、<a href="http://twitter.com/#%21/liafailboy">ツイッター</a>で情報発信中。大学はMITに入りたいということなので、このタイミングでボストン視察にやってきた。<br /><br /><br /><br /><br />てなわけで、思うところ。<br /><br /></span><span class="fsize_l">僕の感覚からすると、大学生など若い時は時間があるのだから世界一周するのが普通だし、</span><span class="fsize_l">高校生がMITを目指すのも普通だ。僕のまわりは、</span><span class="fsize_l">実際そういう人たちばかりなので、日本の若い人が内向きだとか言われてもさっぱりわからんのですが、僕のまわりがおかしいのでしょうか？（笑）<br /><br /></span><span class="fsize_l">しかし、</span>ソーシャルメディアは、世界を小さくしたね。僕が20代の時は、世界のどこかにいっても、現地にいる人から直接何かを学ぶなんてできなかった。<br />
<br />
でも、今は違う。ボストンにいると、ブログ、Twitter、Facebookなどを通じて、いろんな人からどんどん会いたいという連絡がくる。人脈なんて、すごく偉い親戚なんていなくても、自分で簡単に誰でも作れるようになったのだ。あとは、主体性、勇気と、「情報発信力」さえあればいい。<br />
<br />今の彼らの情報発信力はすごい。ウェブサイトも良く出来てるし、ツイッターも面白い。ちゃんと自分自身の中身で勝負して情報発信し、「面白い」とさえ思ってもらえれば、どこの馬の骨とも分からない若者よりよっぽど人と出会いやすくなるのだ。ちなみに僕の学生世代では、「情報発信力」なんて概念はほぼ存在すらしなかった（アグレッシプなタイプでも、せいぜい変な名刺作って自己アピールしてた程度）。これが、「進化」だなと思うよ。<br /><br /><br /><span class="fsize_l"></span>というわけで、みなさんも、新しい時代を切り開く若きリーダーたちを応援してあげて下さい！<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>自分が一生やりたい仕事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2011/09/post-321.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2011://1.1023</id>

    <published>2011-09-18T05:00:00Z</published>
    <updated>2012-04-21T14:23:22Z</updated>

    <summary>先日、学生さんに「これが自分のやりたい仕事なのかわからない」という話をされた。で...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/19/41LFsevtpKL._SL500_AA300_.jpg" /><br /></div>先日、学生さんに「これが自分のやりたい仕事なのかわからない」という話をされた。でも、学生時代は、そういうものじゃない？<b>全然、心配ない</b>と思うなあ。<br /><br />考えようによっちゃあ、たとえ新卒の大学生が「自分が一生やりたい仕事が見つかった」と言ったとしても、それは<b>離乳食が終わったばかりの2歳児が「カレーの王子様は世界で一番おいしい食べ物である」というのと同じぐらいかわいい話かもしれないよ。</b>それぐらい、普通は、「知っている選択肢の幅が極めて狭い時点でベストな選択肢を見つける」のはとても難しいものだと思う。<br /><br /><br />というのも、僕が新卒の時を思い出すと、そもそも世の中にどんな仕事があるのかも全然知らなかった。とりあえずいろんな事をやりながら、たまたま学生時代に働いてたベンチャー界隈が戦略コンサルティングやってた人ばっかりだったから、他に何があるのか知らなかっただけだった。まあ面接では知ったような事を言ったが、カレーの王子様レベルだったと思う。<br /><br />その後社会に出て数年後、多くの人と交流するようになって初めて、世の中にどんな仕事があるのかが「実感として」わかるようになってきたし、学生時点の圧倒的な見識不足と世間知らずっぷりの中では、フィットした仕事を見つけるなんて、どう考えても無理だったことがわかってきた。<br /><br />そもそも、ふつーに学力に合わせて高校や大学を選んできただけの学生時代の僕は、「無限の選択肢の中で、自分の人生に関して意思決定をする」という経験がなかった。こんな難しいことを、経験も必要な教育もない状態で、トツゼンやれって言われても普通は厳しいでしょう。<br /><br /><br />社会人だって難しいというのに、大学生や高校生の時点で、ずっとやりたい仕事が見つけるなんて、よほどの天才か何かじゃない限り、ほとんどの人には無理だと思うんだよね。そもそも、やりたい事がいきなり出来る才能があり、かつ実際にやってみても「やりたい」と思い続ける事ができるとしたら、相当ラッキーだと思う。ま、ぶっちゃけ普通は、気の迷いか、親に言われて適当に決めたとか、当時わかる範囲で決めちゃったとか、常人に関してはその程度の話が普通だと思う。<br /><br /><br />そもそも、一生やりたい仕事なんて、<a href="http://yokichi.com/2009/12/post-243.html"><b>僕は今もわからない</b></a>。成長するまで価値が見えてこない新しい世界というものがあるのだから、成長し続ける限りはどんどん可能性が広がり続け、新しい魅力的な選択肢について学んでしまう。そして、知っている仕事の種類も、世界が広がるにつれて、今後とも増えていく。そして、世界は想像以上に広い。<br /><br />だから、僕の場合は、新しい発見の中で、死ぬまで自分の<b>「その時点で知っている限りでの」ベスト</b>を探し続けていくしかないと思ってる。「今やっている仕事だけが全て」って思うと、新しいチャンスを見逃してしまうし、概してチャンスというものは、成長してからじゃないとやってこないし見えてこない事が多い。<br /><br />だから、それなりにやりたい仕事をやるということ自体はできたとしても、そこで立ち止まらず、「もっとやりたい仕事は無いのか？」、という問いに、これからも、ゆっくりと、いつも悩んでいたい。<br /><br /><br />それから、人というのは、色々な人に出会ったり、色んな新しい事をやってみることで、自分のことがわかるようになる。「自己分析」なんて、内部を考えてわかるものだけじゃなくて、社会人として歩み続ける中で、外部からの刺激で少しずつ深まっていくものなんだと思う。<b>新卒時の浅い自己分析が面接にどう役に立つかなど、まあ細かい話</b>なんじゃないかな。<br /><br /><br />それに、目の前のことをがんばって、オープンな気持ちで学び続け、それで新しい挑戦に常に興味を持ち続けていれば、自然に次のドアが目の前に現れるものじゃないかな。現れなければ、それまでかもしれないし、それはそれでいいんじゃない？やりたいことがないなら、それはそれで重要な発見だと思うし。しょせん仕事だし。<br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/19/New_MP900422534.jpg" /><br /></div><br />だから、まだわからないなら、あせらず、ゆっくり時間をかけていけばいいよ。そもそも、「やりたいことがみつからない」なんて、大した悩みじゃないし。「プレステ買ったんだけど、やりたいゲームがない」って、相談されても、別に困ってないじゃん、って思う。それと一緒。困っているって言うのは、「やりたいことがあるのに、できない」って時じゃないかなあ。<br /><br /><br />ただね、「足るを知れ」なんて言葉と共に、よりよい人生を模索する努力をやめて、「今やっていることで幸せなんだ」と自己洗脳してしまえば、そこで終わりなんだ。新しいドアが現れても、自分で目を背けてしまう。だから、ぼくはそこはちゃんと考えて生きていきたい。大人ぶって、楽しい人生を諦めるなんて、僕は嫌だなー。<br /><br /><br />まあ、人それぞれ考えはあるだろうけど、僕個人はそういう風に考えている。人生、そんなに一発勝負じゃないよ。まして、まだスタートラインに立ったぐらいの時点でそんなに焦る必要はないんじゃない？<br /><br />（しかし、ナメちゃいけないけどね。スタートラインは決めりゃすむが、社会人生活ってのは、始まってからの成長と実績との長期的な戦いなんだ。いうなれば、就職活動は、「受験」ではなく、「予備校の選択」にすぎない。「気に入った予備校に入ったからTOEIC満点確実！」なんて話はないわけで、どんな環境にいようと、入った後の成長と実績だけが自分らしい道を作っていくということを忘れないでいたい。）<br /><br /><br />てなわけで、まずはやってみて、ゆっくり自然体で悩み続けていけば、それでいいと思ってます。<br /><br /><br />

<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お茶の出ないお茶会 雑感</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2011/09/after-ochakai.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2011://1.1022</id>

    <published>2011-09-17T14:50:00Z</published>
    <updated>2011-09-17T14:01:14Z</updated>

    <summary>photo by Niels Linneberg先日行った、お茶の出ないお茶会の...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[<div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/19/4831006525_630ee2e06b_z.jpg" /><br /></div><div align="center"><font style="font-size: 0.64em;">photo by <a href="http://www.flickr.com/photos/linneberg/">Niels Linneberg</a><br /></font></div><br />先日行った、<a href="http://yokichi.com/2011/09/ochakai-2011.html">お茶の出ないお茶会</a>の感想です。<br /><br />2006年に日本を離れてちょうど5年ほど経ちました。<br /><br />日本に帰ると実家の近所の様子が変わっていたり、新しい地下鉄の駅があったりして、驚くことが多いです。なんだかすっかり日本との距離ができてしまった気がして、さびしい気分になりますし、「もう日本の皆さんには忘れられちゃったんじゃないか」と思ってしまいます。<br /><br />そんな中、日本に待っていてくれる人が1人でもいるというのは、とても幸せな事です。というか、講演もあわせると、500名ほどの方に会いたいというご連絡を頂きました（抽選だったので、実際には半分もお会いできませんでしたが・・・）。ちょっと、「今夜だれかご飯たべますか」と声をかけると30人ぐらいがあっという間に申し込んでくれたり、突然の召集に、抽選が当たるかもわからないまま、単に「お茶する」ために北海道から飛行機に乗って来てくれたり。<br /><br />それと同時に、一人で家路につくとき、みなさんに来て良かったと思って頂けたのか、いつも心配です。わざわざ会いに来て頂いたのに、人数も多くて直接話せるのは良くて数分。がっかりした人も多いのではないかと思い、なんだか申し訳ない気もしています。<br /><br /><br /><br />ただ、僕はさておき、参加者の多様性が半端ではなく、そのへんの異業種交流会よりもはるかに多様で、ユニークな人ばかり。前向きで、未来にあふれていて・・・。だから、もし僕がつまんなかったとしても、他の参加者の皆さん同士でのつながりを大切にしてもらえればと思います（笑）。<br /><br />少なくとも僕は、笑顔でアツく夢を語る皆さんや、将来性にあふれる大学生・社会人の皆さんのすごいエネルギーを貰って、元気になって帰っています。<br /><br /><br />日本にいない僕が、こうしてみなさんに集まってもらえることが、僕にとってどれだけ支えになっているか、みなさんには知る由もないでしょう。でも、僕はこうしてみなさんに支えられて立っているのだな～と実感しています。とっても特別なこと。これだけで、大変なことがあっても勇気がわいてきて乗り越えられそうだ！<br /><br />そんなわけで、みなさん、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。<br /><br /><br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お茶の出ないお茶会 2011 開催しました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2011/09/ochakai-2011.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2011://1.1021</id>

    <published>2011-09-17T02:35:03Z</published>
    <updated>2011-09-17T13:29:58Z</updated>

    <summary>今更の更新となりますが、7月の日本出張時、お茶の出ないお茶会 2011（僕が世界...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[<br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/19/x2_714d51e.jpg" height="355" width="266" /><br /></div><br />今更の更新となりますが、7月の日本出張時、<b>お茶の出ないお茶会 2011</b>（僕が世界のどこかに出かけた時やってる、単なるオフ会）を行いました！今回の運営ボランティアは、<a href="http://twitter.com/#%21/AkaneSato">佐藤あかねちゃん</a>、<a href="http://twitter.com/#%21/kitag55">北川くん</a>、<a href="http://twitter.com/#%21/tokshi">渡慶次(とけし)くん</a>。どうもありがとう！<br /><br />今年は、募集から締め切りがかなり短期間でしたが、講演とお茶会6回で200名以上の皆様にお会いさせて頂きました。できるだけ多くの人にお会いできるようとしましたが、あまりに申し込みが多くて、どうしても時間や会場の制約上抽選となってしまいまい、お会いできなかった方のほうが多く、申し訳ない限りです。<br /><br />とまあそんなわけで、とっても楽しいお茶会でした！<br /><br />当日の様子は、Twitterで実況されたり、ブログで紹介されたりとしています(内容は重複)<br /><ul><li><a href="http://togetter.com/li/160015">お茶の出ないお茶会2011 by @yokichiさん - togetter<br /></a></li><li><a href="http://apricotmba.blog93.fc2.com/blog-entry-55.html">お茶の出たお茶会（ランチの部） - the EMInent journal</a></li><li><a href="http://kenichinishimura.blogspot.com/2011/07/yokichi.html">古賀さんのお茶の出ないお茶会に行ってきた！ - Don't be lame</a></li><li><a href="http://rintarowing.blogspot.com/2011/07/2011.html">お茶の出ないお茶会2011 - 「てきとーでいいよ。適当で」</a><br /></li></ul><br />飲み会で個別に話した内容もアップされています。<br /><ul><li><a href="http://d.hatena.ne.jp/akihito_s/20110710">アメリカでの起業に踏み切る前に知っておいて良かったこと - テクノロジーと広義のデザイン！</a></li></ul><br />まとめていただいた皆さん、ありがとうございました！<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />参考：昔のお茶会<br /><a href="http://d.hatena.ne.jp/akihito_s/20110710">お茶の出ないお茶会 2010年9月</a> (<a href="http://togetter.com/li/49932">そのときのお話</a> by Togetter)<br /><a href="http://yokichi.com/2010/04/post-261.html">お茶の出ないお茶会 2010年4月</a> (<a href="http://yumemora.blog54.fc2.com/?no=192">そのときのお話</a> by 石倉さん)<br />
<br />＊告知ページは非公開にしたので、そちらに頂いたコメントはこちらに移動してあります。<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>奥さんと不思議な豆</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2011/09/jumping-beans.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2011://1.1020</id>

    <published>2011-09-12T01:29:04Z</published>
    <updated>2011-09-12T16:13:04Z</updated>

    <summary>久々のブログ更新なわけだが、久々に更新する時にはなぜか奥さんネタを書きたくなる。...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[<div align="left">久々のブログ更新なわけだが、久々に更新する時にはなぜか奥さんネタを書きたくなる。そう、<a href="http://yokichi.com/2010/05/post-264.html">すし太郎</a>の時のように。<br /></div><br /><br />今回は、<b>世にも不思議な豆のお話</b>です。事情があり、クソ忙しいのに、挿絵も描いてみました。<br /><br /><br /><br />8月の後半、家族みんなでロンドンに行ってきた。<br /><br />僕たちは今回、「<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/">世界級ライフスタイルのつくり方</a>」で有名な、くろーでん葉子さんの家に泊めてもらいました。<a href="http://www.ladolcevita.jp/blog/global/2011/09/post-401.php">それに関するブログ</a>も書いていただきました。ちなみに、彼女とは、ツイッターで話しているものの、直接会ったことはないです。今回ようやくお会いできるかな？と思ったら、ちょうどクロアチアに行っているというので、「んじゃ泊めて」と言ったら本当に泊めてもらえたと言う、何その神展開。本当にありがとう。<br /><br /><br />そんなこんなで、出発当日。行きの空港で、奥さんが「売店で前から欲しかった靴下を見つけた！買いに行きたい」と言い出した。<br /><br />「急いでいるから早く行ってきてね」<br /><br />奥さんは走って売店に行き、息を切らせてギリギリに戻ってきた。<br /><br />奥さんはなぜか靴下を買ったつもりで「ひざあて」を買ってきた。奥さんは間違え方のスケールがいつもでかい。ちなみに、人間としては相当小さい。<br /><br /><br />しかし奥さんは転んでもただでは転ばない。ついでに何か買ってきた。<font style="font-size: 1.5625em;"><b>目をキラキラと</b></font>させて。<br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_3.jpg" height="279" width="193" /><br /></div><font style="font-size: 1.25em;"><b><br />「すっごく面白いものを見つけたの！」</b></font>もったいぶりながら、嬉しそうに茶色の紙袋を開くと、そこには透明のプラスチックケースに収められた豆っぽいモノが入っていた。<br /><br /><br />「・・・ナニコレ？」<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>「Jumping Beans（飛ぶマメ）だって！そこの売店で売ってたの！すごいんだよ！動くんだよ！」</b></font>と興奮する奥さん。<br /><br /><br /><br />見てみると・・・確かにカタカタと動いている！！！ナンダコレ！<br /><br /><br /><br /><br /><div align="center">↓動画はこちらをどうぞ<br /></div><div align="center"><iframe src="http://www.youtube.com/embed/LAGL2Ab5yAk" allowfullscreen="" frameborder="0" height="345" width="420"></iframe><br /></div><br /><br /><br /><br />なんか不思議な形の豆が、透明のプラスチックケースの中で動き回り、ケースに当たっては、カチャカチャと音を立てている。<br /><br /><br />「<font style="font-size: 1.5625em;"><b>すげー。</b></font>これ、どうやって動いてるの？」僕が聞くと、<br /><br />「知らないの。Jumping Beansって何？って売店の人に聞いたら、Jumping BeansはJumping Beansだって言われた。これ、すごくない？不思議じゃない？」<br /><br />この不思議な存在によって、奥さんの中の「<b>メルヘンスイッチ（仮称）</b>」がオンになったらしく、奥さんはこのビーンズ君たちを異常にかわいがり始めた。<br /><br />僕が、「こいつが何で動いているのか調べようよ」というと、「あなたはすぐそういう夢の無いことをしようとするのよね。わかんないのが楽しいんじゃない。静電気かな～磁石の力かもな～不思議～♪」と、取り合おうとしない。<br /><br />そして、古賀家とビーンズ君たちのロンドンでの共同生活が始まったのだった。<br /><br /><br /><br />朝を迎えるたびに、ビーンズ君たちはカチャカチャと音を立てて僕たちを迎えてくれた。奥さんは家を出るたびビーンズ君たちに挨拶し、観光から帰って家に着くと、カチャカチャと出迎えるビーンズ君たちに喜んでいた。「新しい家族だ」そう言って、奥さんはビーンズ君たちを日に日に愛でるようになっていた。<br /><br /><br /><br /><br />・・・だが。<br /><br /><br /><br />僕は知りたかった。<font style="font-size: 1.5625em;"><b>こいつは一体、何なわけ？</b></font>大体、永遠に動くはずがないし、一家の主として、奥さんが家族とまで言って愛している彼らの正体を知らずにはおれん。<br /><br />すまん、妻よ・・・僕はこっそりと調べるッ！<br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_3.1.jpg" height="222" width="169" /><br /></div><br />ウィキペディア先生・・・・<font style="font-size: 1.5625em;"><b>カモン!</b><br /></font><br /><br />そして、奥さんの知らないところで・・・彼らの正体が判明してしまった・・・<br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_3.2.jpg" height="349" width="469" /><br /></div><div align="center"><br /></div><br /><br /><br /><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%AD%E3%82%B7%E3%82%B3%E3%83%88%E3%83%93%E3%83%9E%E3%83%A1">Wikipedia</a> より：<br /><br /><blockquote><blockquote><i>メキシコトビマメとは、蛾の幼虫に寄生された種子が生きているように動き回るメキシコ原産の植物である。<br /></i></blockquote></blockquote><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_4.jpg" height="173" width="197" /><br /></div><div align="center"><br /></div><br /><br /><b><font style="font-size: 1.95312em;">これは、ヤバイ。<br /></font></b><br /><br /><br /><br />生き物が入っていた。それはいいとしよう。なんとなく予想通りだし。それが幼虫だった。まあ、それもいいとしよう。<br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_5.jpg" height="108" width="91" /><br /><br /><br /></div><div align="center">問題は、このヒトである。<br /><br /><br /><br /></div><br /><br /><br /><br /><br />なんでかっつーと、世の中に奥さんが死ぬほど嫌いなものが二種類あり、それは、<br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_6.jpg" height="245" width="329" /><br /><br /></div>だからである。<br /><br /><br /><br /><br /><br />まあ、ゴキブリが嫌いな女性というのは多いだろうが、それと同じレベルで嫌いであるということは、まあ多くの女性にとってゴキブリが中に入っていたのと同じと考えて頂きたい。ちなみに今回、写真ではなく挿絵なのは、本物の写真を入れたら奥さんが倒れるからである。<br />
<br /><br /><br /><br /><br />僕は秘密を知ってしまったわけだが・・・奥さんは相変わらずビーンズ君に愛情を惜しみなく注ぎ続けている。<br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_3.jpg" height="164" width="114" /><br /></div><div align="center">「おはよう♪ビーンズくぅん」<br /></div>
<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>お前それ、<font style="font-size: 1.95312em;">蛾</font>だぞ。</b></font><br /><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_8.jpg" height="55" width="126" /><br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_3.jpg" height="205" width="142" /><br /></div><div align="center">「家族が増えた！」<br /></div><br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>お前それ、<font style="font-size: 1.95312em;">蛾</font>だぞ。</b></font><br /><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_8.jpg" height="74" width="170" /><br />
<br /><br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_7.jpg" height="288" width="240" /><br /></div><div align="center">おでこに乗せている。<br /></div>
<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>お前それ、<font style="font-size: 1.95312em;">蛾</font>なんだぞ。</b></font><br />
<img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_8.jpg" height="189" width="435" /><br /><br /><br /><br /><br />かくして、僕は奥さんの「正体を調べるな」と望みもあって真実を言うこともできないまま、アメリカに帰国する前日を迎えた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />僕は聞いた。「君、それアメリカに持って帰るつもりなわけ？」<br /><br />奥さんは、<font style="font-size: 1.5625em;"><b>「当然じゃない。」</b></font>と気にも留めない。<br /><br /><br />「君、それ、いつまでも動き続けているわけじゃないぞ。どうするつもりなんだ。」<br /><br />「何、その言い方。あなた<b><font style="font-size: 1.25em;">調べちゃったのね！なんでそんなつまんないことするの！</font></b>あなたってほんと、そうよね～」<br /><br />「本当に正体を知らなくていいんだな？本当に持って帰るんだな？」<br /><br />「うん。<font style="font-size: 1.95312em;"><b>家族</b></font>だもん。」<br /><br /><br /><br />・・・待てと。・・・ここで持って帰るということは、<font style="font-size: 1.25em;"><b>このヒト、そのうち、豆から出てくる</b></font>わけですよ。マジで。そうなったらたぶん地球は崩壊する。<br /><br /><br /><br />僕は、渾身の力を込めて言った。<br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b><br /></b></font><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_9.jpg" height="266" width="424" /><br /></div><br /><div align="center"><font style="font-size: 1.95312em;"><b>「知らんぞ。」</b></font><br /></div><br /><br /><br />知らんぞ・・・<font style="font-size: 0.8em;">知らんぞ・・・<font style="font-size: 0.8em;">知らんぞ・・・</font><br /></font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />僕がそういった瞬間、奥さんの中で何かが一気につながったらしい。<br /><br /><br />→知らんぞ<br /><br />→いつも面白がるだけの夫が異常に警戒中<br /><br />→何かがおかしい<br /><br />→危険<br /><br />→地球上で危険といえばゴキブリか蛾の二つ<br /><br />→ゴキブリが入っているはずはない<br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b>→蛾が入っている<br /></b></font><br /><br /><br />その瞬間、奥さんは<br /><br /><br /><br /><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_9.1.jpg" height="357" width="483" /><br /></div><div align="center"><font style="font-size: 1.5625em;">・・・投げた。</font><br /></div><br /><br /><br /><br /><br />何の罪も無いビーンズ君は、壁に打ち付けられ、部屋の床に落ちて、さびしそうにカタカタ言っていた。<br /><br /><br />それを見た奥さんは、<br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b>「そんなの、家族じゃない・・・」</b></font><br /><br />と、震えながらつぶやいた。<br /><br /><br /><br /><br />お前が一方的に家族って言ってたくせに何と言う勝手な・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />「どうするんだよ、これ。逃がそうか」と僕は尋ねた。<br /><br /><br /><font style="font-size: 1.95312em;"><b><font style="font-size: 0.8em;">「外のゴミ箱に捨ててきて。外来種をイギリスに蔓延させるのは</font>イギリスにとって良くない<font style="font-size: 0.8em;">から。じゃ、あなたお願いね。」</font><br /></b>
</font><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />・・・こうして、何の罪も無いJumping Beans君たちは、家族ばりのステータスを手に入れた後、哀れな末路を辿ったのでした・・・<br /><br /><br /><br /><b><font style="font-size: 1.25em;">くろーでん葉子様</font></b>。今まで言っていませんでしたが、捨ててもらったであろう家の外のゴミの中には、大西洋を渡ってまでやってきた、ビーンズ君たちが入っていました。後になって考えてみると、その処理、何にも関係無い<font style="font-size: 1.5625em;"><b>君にしてもらいました。</b></font><font style="font-size: 1.95312em;"><font style="font-size: 0.512em;">アイ・アム・ソー・ソーリー・・・<br /><br />敬具<br /><br /><br /><br /></font></font><div align="center"><img src="http://yokichi.com/img/2011/18/New_9.2.jpg" height="322" width="432" /><br />
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>講演 『20代、自分らしい選択！』  動画アップしました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://yokichi.com/2011/08/-20.html" />
    <id>tag:yokichi.com,2011://1.1018</id>

    <published>2011-08-09T12:24:48Z</published>
    <updated>2011-09-17T02:26:36Z</updated>

    <summary>先日、日本に出張に行った際に講演を行いましたが、その際の動画がアップされたので置...</summary>
    <author>
        <name>yokichi</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://yokichi.com/">
        <![CDATA[先日、日本に出張に行った際に講演を行いましたが、その際の動画がアップされたので置いておきます。<br /><br />参加した皆さん、ありがとうございました。話は、自己紹介が終わって、留学のきっかけになった大学時代のパートから公開されています。<br /><br />

<object height="324" width="520"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/p/8A312092EC21BFC6?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/p/8A312092EC21BFC6?version=3&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" height="324" width="520"></object>

<br /><br /><br /><b><br />

<img src="http://yokichi.com/img/2011/17/axiom.PNG" />
<br />AXIOM CAREER FORUM 7/9 
『20代、自分らしい選択！』～ＭＢＡグローバルキャリア世界を目指す人と企業について～　Globespan の古賀洋吉氏、Terra 
Motoersの徳重徹氏のお二人から２０歳の方に熱いメッセージを語っていただきます。<br /></b><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><font size="2" color="#0000ff"><a href="http://www.axiom.co.jp/event/frm110709/index.html" target="_blank"></a></font></font><br /><b>第一部&nbsp; 基調講演&nbsp; 14:00～15:00 「20代、自分らしいキャリアの選択！」 <br /></b>古賀　洋吉　氏<br /><br />ご
自身のご経歴から、MBA留学を目指したころから、ハーバードビジネススクールへの留学、そしてベンチャーキャピタリストとしてのキャリアの選択をどのよ
うにしてこられたか、そして今、ボストンから日本を見て、何を感じ、考えているか、歯に衣をきせぬお話をしていただきます。 <br /><br /><br /><b>第二部&nbsp; パネルディスカッション&nbsp; 15:00～15:45</b><br />古賀 洋吉 氏 ＋ 徳重 徹 氏 ＋ 渡邊 光章（モデレーター）<br /><br />MBAホルダーでもあり、グローバルにチャレンジされている、起業家精神旺盛なお二人に、MBAの価値や意味、リーダーシップ、ベンチャー企業の可能性、起業家の条件、20代の可能性、世界をめざす人と企業の条件などについて、掘り下げて伺います。 <br /><br /><b>第三部&nbsp; Q&amp;Aセッション&nbsp; 15:45～16:30<br /></b><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

