2011年3月アーカイブ

3月8日午前3時22分、Mount Auburn Hospitalにて、女の子が無事に産まれました!International Women's Day、とても天気が良い、ボストンにしては暖かい日でした。

こちらはみんな元気です。

アメリカでは普通分娩だと48時間以内に退院なので、いまから退院します。名前はまだ決まってない・・・うーむ、しばらく決まらないかも!?

これから2週間ほど休んで子育てと家事に専念いたします!


では、あたらしい家族ともども、古賀家をよろしくお願いいたします。

新米 二児の父


ボストン見学シリーズ!



Boston RedsoxSuffolk University (サフォーク大学) に続く第三弾。

今度はZipcarのオフィスから歩いてすぐのところにある、Hult International Business School (ハルト・インターナショナル・ビジネススクール) でございます。1年生のビジネススクールで、「2003年にスウェーデンの教育機関であるEF Education FirstがArthur D. Little School of Managementを買収し、創立者の名前を取って、Hult Internatinoal Business Schoolと改名し現在に至る。」(Wikipedia)とのこと。

最近はランキングもあがっており、調子がいい様子!ボストンにいいMBAがそろっているのはすばらしいことですな。


Hultは、ケンブリッジのボストン側の端、チャールズ側のすぐ側にある。


このでかい建物の1フロアをHultが使っているとのこと。


EFに吸収されているとはいえ、HULTのロゴも存在感をバッチリ主張しております。


入り口の前には庭が。池は凍っております。


入り口をはいったところのフロント(左)。


フロント(右)。


フロント(正面)。

さて、Hultのフロアに上がってみましょう!


オレンジのエレベーターエリアを出て・・・


こちらがHultのロビー。


こちら教室。ちなみに授業は60人ぐらいの教室が2つあるとのこと。小規模のビジネススクールなのでこれで足りているらしい。教師はフルタイムは少なく、現役のコンサルタントなど実業をやりながら教えに来る人が多いようだ。


ちなみに全体で集まる時は、こちらの別フロアにあるEFの講堂を使うとのこと。うーむ合理的。

しかし、一コマ3時間らしい。4時過ぎに行ったのに授業中の人もいたし、勉強は大変そうだ。


教師用のコンソール。


では、学校の他のところも見てみよう!全てが1フロアにまとまっているので、なんだか会社みたいな雰囲気です。


こういうプロジェクトルームがいっぱいある。


掲示板。


コンピュータルーム。


メールボックスとロッカー。


学生課とかリクルーティングオフィスもこういうオフィス部屋みたいになってます。


見学の後は、カフェでお話しました。

全体的な感想は、「効率的」だということ。本当にワンフロアでビジネススクールって作れるんだと関心しました。でもパソコンがあれば勉強できるこのご時勢、壮大なキャンパスなんてなくても勉強できるし、図書館の本なんてなくてもオンラインでほとんど調べられるので、こういう効率的なのもすごくいい。立地もいいし、海外キャンパスもいっぱいあるし、いろんなものを効率的に活用しながら、上手にMBAを運営しているなーと思った。

というわけで、僕の突撃インタビューに対応して頂いたHultの日本人の皆様、お忙しいところ、ありがとうございました!

世の中には、感情で批判してくる人、前提を勘違いしたまま意味不明の反論する人、上から目線で「説明せよ」と言う人が多くいる。そういう人たちに攻撃され、怒って言い返している人や、人格否定に悩む人も多いみたい。

でもね、怒る価値のない相手に大切な精神力を消耗するのは、めちゃくちゃボランティア精神のある人がすることだと思うよ。一度しかない人生で、何の人間的な魅力も感じない人のために、限られた時間と多大な精神力をプレゼントするなんて、なんという気前の良さだろう。

僕は、「どっちにしろ大切な人にならない相手」に、「自分の正しさを証明」するために反論しながら生きていたいと思わない。人生がもったいないから。

「どっちにしろ大切な人にならない相手」に反応しても、実は何も生まれない
  • いきなり上から目線で「説明せよ」なんて言って来る人が「大切な人」になる可能性はまずない。「なんでこの人、この態度で反応してもらえると思ってるのかな?」と不思議には思うけど、わざわざそういう人の勘違いを是正して成長させる意味を感じないんだよね。上から目線は成長の墓場。そもそも説明しても成長しないし、絶対感謝もされない。相手をしても、しなくても、何も生まれない。
みんなに「自分の正しさを証明」なんてできない
  • そもそも、人は何らかのカテゴリー(日本人、男性、社会人とか)に属しており、「カテゴリーごと」憎んでいる人もいっぱいいるわけで、みんなにいい人とい思われる可能性なんてない。だから、自分を理解されなくて傷つくような小さなプライドは捨て、理解されなくても揺らがないハートを持っていたいと思う。

僕は、大切な精神力と時間を消耗して怒るのは、相手を大切に思っている時だと思うよ。


自己紹介


古賀洋吉(Yokichi "Yo" Koga)
ボストンのベンチャーキャピタルにてテクノロジーベンチャーの国際展開を支援中。詳細
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